本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -42ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケットの方ですが、
本日は特に目立ったニュースは有りません。

というのも、先週の下落&不安定なマーケットを未だに引きずっており、
持合い的な動きを繰り返して仕掛けどころが見えてこないからです。

これまでの大幅下落と
高くなったボラティリティがトレーダーを疲れさせ、
海外が「休場」となればなおさらですね。

NYダウも30ドル程度のレンジで上下にぶれ、
時折ズドンと下へ抜けて

「買いポジションのロスカットを切りに」

動きます。

為替の動きも小さなレンジにまとまっており、
先週金曜日の日足と上下価格帯もほぼ変わらずです。

とりあえず本日の225も方向感を失うでしょうから、

「買いでも売りでもロスカットをしっかりと設定し、大きな勝負には出ない方が良い」

です。

無理にエントリーしても勝率を下げてしまうだけなので、

「このような時もある」

と割り切りたまには様子見を決め込みましょう。

株、為替共に言えることですが、
本格的に動く可能性が出てくるとすれば、為替主導で

「本日17:00前後」

もしくはダラダラと長くなり

「本日22:30前後」

ではないかと思われます。

それまでは、長期的な買いスタンスなどの目的がない限り
無理な動きはしない事をお勧めしておきます。


最後に商品に触れておきますが、全般小じっかりとしています。

特にメキシコ湾の原油流出が、ますますシャレにならない状態となっていますので
OIL系は何かをきっかけにして爆発上昇する可能性もありますので要チェックです。




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NYダウを皮切りに株関連や為替が大きく崩れています。

実は昨日トレードをしているときに

「小さな時間足のトレンドが綺麗に切り替わらない事」

がとても気になっていました。

マーケットが持ち合うのは常ですが、
反転上昇を見せても良い場面で大きくぶれるように持ち合っていたので
なぜだろうとは感じていました。

結果的に下落が待っていたわけですね。


NYダウは欧州の信用不安を背景に弱含み、引けにかけて下落した結果
69ドル安で1万ドルを割れています。

終値ベースで割れるのは2月8日以来3カ月ぶりで、
大幅改善した米経済指標は何の意味もなさなかったことになります。

本日の225はこの流れを受けて下落の可能性が高まりました。

昨日は窓を開けての上昇を見せましたが、残念ながらこれは時間足ベースで

「戻り高値」

となってしまうわけです。

日足では今のところ断続的に下げているので、ある意味きれいに直線的です。

戦略としては、現在のポジション内訳で変わってきそうです。

昨日の上昇で既に買いポジションを持っている場合は、
9270円を基準にロスカットとするか、売りポジションで両建てとする場面ですが、
先程も触れたように日足ベースでの戻り高値がないので、
どこかでそれが現れた時は売りポジのロスカットは覚悟しておく必要があります。

ポジションフリーの場合は売りたいところですが、
朝の寄り付き段階では様子見し、9270円以上であれば売りスタンス。
割れてしまえば売らないで戻りを待つ。
という形が良いでしょう。


次に為替ですが、こちらもすでにダダ下がり状態ですから、
新規で売る場合は

「出来るだけ小さい時間足を利用」

する必要があります。

仕事の都合などで小さい時間足が管理できない場合は、
30分足などで戻り高値が確認できる程度までの上昇を待って売るようにした方が賢明です。

ちなみにこれまでレンジを守っていた「ドル円」がレンジを抜けて下げてきたので
注目しておきたいと思います。

動き始めるときれいに動きますので、戻り高値から売ってみるのも良いでしょう。

ただ、他の通貨ペアと比較してボラティリティが低いので、
他通貨ペアの買いポジションに対して売り買いのバランスを取るためには
レバレッジを上げる(ポジション増し)必要があります。

また豪ドル円:NZD円のサヤも14円の攻防が続いています。

小幅ですが、動きが荒くないので抜きやすいと思います。


最後に商品ですが、昨夜の海外市場では全般大幅に上昇しています。

これは欧州圏の財政不安が追い風となった典型的な

「質への逃避現象」

ですね。

原油は71ドル台を回復し、金は1200ドル台を回復しています。

国内マーケットは円高である程度打ち消される部分もありますが、
上記主要銘柄などはちょうど節目を突破していることから、
上げやすい環境にあると言えるでしょう。

日中やすい場面があれば、無理なく買い拾いたいところです。

ちなみに金などはまだ日足ベースの直近安値からそうはなれていないので、
レバレッジを下げれば十分に日足ベースで買える範囲だと思います。

興味がある場合はリスクを逆算してみてください。

あと、商品指数ですが・・・。

こちらはトレードを控えた方が良いですね。
良い銘柄であれば皆さんにお勧めしようと思いこの2~3週間トレードしてきましたが・・・。

引けにかけての調整でのブレが大きく、
無駄なロスカットが増えてトレードし辛い銘柄です。

また様子が変わればお知らせしますね。




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まずは昨夜のNYダウから見てみましょう。
こちらは完全に流れそのものが下げトレンドを描いています。

先日の上昇もむなしく輪をかける形での下落を演じ、時間足レベルで

「高値&安値は切り下がる状況」

が続いています。

日足ではまだ先日の安値を割れていませんが、
現在の勢いであれば特に障害となる抵抗ラインもなく割れそうな気配です。

この流れを受けて日経225も昨夜からじり貧の状態で少しずつ安値を切り下げ始めました。
ES(夕場)終了後の時間帯にもNYダウは下げていますので、
本日もさらなる下落の可能性はあります。

本日の225戦略としては、デイトレードはスタンダードな売りスタンスとなります。

展開としては持合いから突然、

「ズドン下落」

となるパターンが考えられますから、自分がトレードに利用する時間足の
直近高値すぐ上にロスカットを置いて売りポジションを建てる形が無難でしょう。

売り圧力が強ければ一旦上に押すと思われますが、小さな時間足を利用していない限り、
何度も売り直すのは控えた方がよさそうです。

また、マーケットが特に変化なく大引ける場合、
海外が荒れる可能性がありますのでデイトレード目的のポジションは決済しておいて下さい。


次に為替ですが、こちらも基本的に下落基調で安値更新が続いています。

昨日の展開を振り返ってみると、さすがに日本時間ではインパクトを与えることができないのか、
マーケットは持合い、激しく動きませんでしたが、夜は大きく下押しています。

本日は朝、寄り付きの時点で(06:00頃)各通貨ペアがぐっと下に
引っ張られる様子を見ることが出来ましたが、この動きでポジションが調整されたのか、
現時点では持ち合い、もしくは緩やかな上昇となっています。

本日の戦略ですが、結論から申し上げますと、

「様子見か気長なトレード」

となります。

為替はこの1~2週間の動きから考えても、すでに十分な下落を演じており、
いつ揺り返しが始まってもおかしくありません。

しかし、下げ幅が短期間で大きかったことからテクニカル的に継続的に売られているようで
なかなか上昇のきっかけがつかめずにいます。

このような時は往々にして

「持合いから突然抜け出して動き始める」

という展開が多いので、トレードそのものを控えるか、
売るにしても買うにしても広めにロスカットを設定し、

「レンジからのブレイクアウトを気長に待つ」

のが良いと思われます。


次に商品ですが、海外では全般まちまちの展開ですが、
貴金属やOILなどの主要銘柄は上昇となったものが多いようです。

確かに昨日も東京工業品の夜間取引の場面で為替の下落にはつられず、
大きな下落を見せることはありませんでした。

これは質への逃避の状況と思われますが、
先週末は225や為替を含めすべてのカテゴリーの銘柄が大幅な下落を演じていたので
それを考えると

「大局の方向が乱れ始めた」

と見ることができます。

こうなると、極端な大幅下落が終わる可能性も出てきますので、
商品に限らず売りポジションを持っている場合は

「決済ポイントを明確にして、上昇し始めたらポジションをスムーズに外す」

事を意識しておいた方が良いでしょう。

ここから上に引っ張り上げられた売りポジションは後で外せなくなります。

特に商品はそうなりやすいので、十分に注意してください。




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