為替の上昇力が強い | 本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

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勝ち組トレーダーの本物トレード

今週のマーケットは週明けから全般下落、
後半にかけてはカテゴリー違いのマーケットごとに
まちまちの動きとなっています。

昨夜のNYダウはドイツの空売り規制を嫌気して下落、
一時186ドル安の場面もありました。

その後100ドル以上戻して終了していますが、
依然として激しい値動きが続いています。

国内225は前日の流れからすでに大幅下落となり、
1万円割れ目前の10010円まで下落しています。

仮にダウの下落を意識すれば当然本日の225は

「1万円割れ」

を演じることとなります。

このような流れの中で戦略を立てる場合、仮にデイトレードであっても

「今回の下落がいつ始まり、いつ終わるのか?」

は意識しておく必要があるでしょう。

既に目指していた2月9日の安値は視野に入っていると思われるので、
値幅的にも1日あれば十分に届く範囲です。

暴落を眺めて売りたくなりますが、
2月9日の9860円に届けば一時的に戻す事もありますので、
安値を売らないように注意が必要です。

売る場合はデイで処理し、大引け以降ポジションを持たないことが得策です。

ちなみに私は買いスタンスを取っており、10000円割れは買いを仕込むポイントとなります。


為替の方ですが、他銘柄同様大きく下落してきた1週間でしたが
昨夜未明から急速に円安が進んでいます。

ドル円は91円後半まで回復、ユーロ円については110円台からの戻しなので
一晩で3円以上戻したことになります。

若干の押しも見ることができますが、
上昇幅が大きいので下落は限定的となり、途中で止まると思われます。

ということは本日の戦略は必然的に買いスタンスということになるでしょう。

リスクを取ったらそれを案分し、
下落するようであればいくつかのポイントに分けて買っておき、
平均値を下げると良いでしょう。

万が一、昨日の安値まで下落するようであれば結果的にロスカットとなるので
その分のリスクを考慮し、ポジションを仕込むポイントは調整する必要があります。

また、為替の動きは株価と合わせてみておく必要があります。

現在は株価よりも為替の方が上昇力が強く、先行しているようなので、
為替主導と見て株価が極端に崩れなければ為替を買いスタンスのままで問題ありません。

下落幅の大きいユーロ円の日足もW底と見ることができますので
私も本日は安値を買い拾う予定です。


商品ですが、昨夜の影響をどのように反映してくるか注目しています。

商品価格そのものは全般大幅に下落していますが、
その分為替が回復しているので帳消しとなり、極端な下落はないまま寄り付くかもしれません。

その場合は日中に大きく上昇するパターンがありますので、
今回の下落の流れで売りポジションを持っている場合、

「外すタイミング、外すポイントを明確に」

しておいた方が良いです。

ちなみに私も商品指数の買いポジションに対して売りパッチをはめており、
本日上昇するようであればこれを外す算段でいます。

とりあえず本日は、寄り付き価格に注目し、

「下落して始まっても上昇して始まっても、日中は上昇する可能性がある」

事を頭に入れておいてください。



トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。



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