大相場とラリーで大儲けするための投資術 -90ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今のマーケットは、チョット分かりにくいというのがあります。
それは、EUの混迷がそうさせているからだと思います。

いつまでたっても、何も決められない、遅々として進まない状況が世界に影響しているという感じです。

EUの投資資金は世界中から引き上げていて、新興国通貨が大きく下落しています。中国もその一つですが、中国だけではありません。

短期的には方向が分からないとしても、中期的には世界的な大不況がやってくると考えられます。
大不況ということは、まず株は下がりますし、ドルも上昇する傾向にあると思います。

それがいつ来るかは、それほど難しいことはなくて、少なくとも年内はなさそうなので、2012年とか2013年ということになりそうです。

そのときまではこんな感じじゃないかと思います。

長期的には、大きなレンジというのが、ドルと株の見通しのような感じがしています。



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オージーが2回連続利下げをしました。
そのことは織り込み済みだったみたいで、大して下げはしませんでした。

ただ問題は、今後の金利がどの程度になるのかということになると思います。

最近では、EUの債務問題から景気減速が鮮明になって、ヨーロッパの成長見通しは0%とされています。これはマイナスにはしたくないという気持ちが現れているだけで、事実上マイナス成長になる可能性の方が高いと思われます。

そんな中、EUのQE1があるのではないかとの観測が広がっているようで、これを実行するかどうかは、正直なところ不明ですけれども、落ち込みが鮮明になってくればやらざるを得ないだろうと思います。

今は、まだ様子見という段階なのかもしれません。

それとFRBのQE3への期待も、一部の人たちにあるようですけれども、これに関しては非常に疑問があります。マネタリーベースを4倍近くにしても、景気の状態がこの有様ですから、当然異論が噴出してくるのは当たり前だと思います。

この先、どういう展開が待っているのかがまだ見えないところが多いので、トレードは短期売買になっているというわけです。

下がると買われて、上がると売られる。

そんなことの繰り返しなので、デイトレ天国です。

下がってきたから買いのチャンスがやってきたと思って、買いになるチャンスを待ち、上がったら売りのチャンスがやってきたと考えて、売りのタイミングで売る。

これしか今はないような気がします。
ドデカク稼げなくても、コツコツ稼ぐ時代だと思って、丹念に努力するしかないと思ってます。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
先週は、ドルの供給があって、金曜日には失業率がありましたけど、失業率が8.6%に下がっていて、これはサプライズでした。

でも、結果的には、株価は上がらず調整方向に動いてきて、この後、あがって行くのかどうかという段階。

少なくとも、下値は限定的だから、上がって下がってを繰り返すのではないかと思います。
ジム大先生は、70年代のような動きをするだろうと予想しています。

ということは、株の売買は非常にやりやすいということがわかります。
レンジ売買は、上がったら売ればいいし、下がってきたら反転を待って買えばいいだけです。

後は、その繰り返し。

失敗をしないためにも、反転したところでポジションを取った方がいいでしょうね。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
これはマーケットの話と間接的に関係のある話と同時に、ものの考え方としても大事だと思うので、理解してほしいと思います。

まず石油を燃やすから温暖化だ。CO2が増えるから温暖化だと騒いでいる人がいまだにいるわけですけど、まず石油は化石燃料といわれていて、かつて生物だったといわれているわけですよね。

石油はその昔、生物だったということは、この地球上の生命の一部であり、地球上の炭素を構成していたわけです。

それが地中に入って石油になって、燃えて、CO2になって放出されたというのは、長い地球のサイクルから見れば、炭素が循環しているに過ぎないと理解すべきです。

石油がどの程度残っているのかというデータは、ピークを迎えたという人もいれば、まだまだ1000年分あるという人もいますので、その辺は正直分かりません。

石油か化石燃料なら、炭素として循環しているし、仮に化石燃料じゃなかったとしても、炭素の循環という視点では、何も問題はないはずです。

地球の温度が上がると生態系が崩壊してと騒ぐ人がいますが、まず論点をきちんと整理しないと何も議論ができません。

CO2を問題にしているのか、生態系を問題にしているのか、とかです。

生態系を問題にしている人に一言言いたいのですが、地球にはかつて、巨大な隕石が衝突して、地上の生命の97%が絶命したといわれています。

しかし、今をご覧ください。生命は謳歌していて、その痕跡すら見せません。
生命とは、想像以上に強いものであり、この地球に太陽と水と空気がある限り、生命は誕生し、進化を続けるのです。

この辺の、チョット大きな視野を持つことは、物事に隠された欺瞞を見抜く上できわめて重要だと思います。

人と同じことを考えるのではなくて、違う視点、より広い視点、より大きな視点、宇宙的な視点で見ると、いろんなことが見えてくると思います。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
人民元が上昇するという思惑から、世界中の機関投資家や個人投資家が、人民元を買っています。

ここで考えてほしいことは、人民元が本当に上がるのかどうかです。
今は、ほぼドルとペッグで、ドル円は円高トレンドです。

実際、人民元/円のチャートを見るとドル円と酷似しています。持っていれば、そのまま含み損の状態です。

次に、人民元が上昇する根拠は、小国モデルだったり、インフレ対策だったりです。
肝心の通貨発行量についてはあまり言われません。

その理由は、中国から出てくるデータが信用できないというものがあるのだと思います。

そうだとすると、人民元が上昇すると考える根拠は、すごく危ういものがあるということになります。

ジム大先生は、人民元は最高の投資対象だといわれていますけれども、僕にはどうしても上昇するようには思えないのです。

中国は、むしろ、自国通貨をできる限り下げてゆきたいと考えているように思えるからです。



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