大相場とラリーで大儲けするための投資術 -91ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

この間、ジム・ロジャーズ大先生の日本株には強気だという記事が出ていましたので、ご存知の方も多いと思います。

よく、ジム大先生は、自分は相場のタイミングをつかむのがものすごくヘタだとおっしゃいます。

謙遜しちゃって・・・

そんな風に思うのは、僕だけではないと思います。
ところが現実は、失敗することも多いのです。

そのひとつが、今回の日本株への投資です。前回はJALへの投資でした。
一応誤解のないように付け加えますけど、そんな超有名人なジム大先生のポートフォリオは膨らんでいることだけは間違いありません。

なぜ日本株への投資の成功例はサンリオです。4倍になりました。
日経平均のETF買いは早かったと思います。

結論的には、日経平均は、大底に向かって突き進んでいる最中です。
価格は5000円を割り込んでゆくはずです。もしバブル絶頂の1/10になるとしたら、4000円というラインです。

チャートはそれを示していますし、日本のデータもその流れを止めるにいたっていません。

ということは、これから一段の悪化がやってくると考えておくべきだし、もし日本株をやっているのでしたら、選別した個別銘柄をやるしかありません。

日経平均やトピックスをやるなら、ショートが基本で、コールのショートかプットの買いということになります。

4000円になると考えるなら、今の戻りは絶好の売りタイミングだといえそうです。
売ればいいだけなのですから、こんな楽な相場はありません。

やって損はない相場です。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
今週は、失業率がでますし、その前には、住宅や雇用のデータが出ます。

昨晩出た9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比]は

前回:-3.80%(-3.78%)
予想:-3.00%
結果:-3.59%

となって、予想より悪化していました。
これは景気の足をかなり引っ張ります。
とはいっても、底打ちも入りますから、早ければ数年後には回復し始める可能性があると思います。

目先手には、多少の乱高下があるかもしれませんし、このままドル高に向かうかもしれません。そのポイントになるのは、やはりアメリカの指標より、むしろEUの債務問題の方じゃないかと思います。

国が破綻するということは、金融機関に直接ダメージを与えますので、急激な悪化をもたらす可能性があります。

すでに、世界は恐慌時代に入っているは間違いないと思います。
その出方が、ゆっくり来るのか、一気に来るのかの違いじゃないかと思います。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
以前から言われ続けていたことは、中国のバブルははーどらんでぃんぐするということでした。

そもそもバブルなんだから、以上に膨らんだ部分が弾けるのは当然なわけです。
それが、これから起きるだろう中国のバブル崩壊です。

そうなると、世界経済に与える影響は小さくありません。

ただでさえ不動産バブルが膨らんでいて、それが徐々に縮んでいるところが加速するとなれば、非常に大きな影響が出ると思います。

今日は10時ごろに、ドル高に進み、株価も先物市場で下落しています。

今晩、NY市場でも、戻りは限定的じゃないかと思います。
EUの債務対策も気になりますけど、できることは限定的かなと。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
世界で起きていることは、まったく同じではないけれども、その基本的な姿を探ると非常に似ていることに気がつきます。

世界で起きている現象は、過去現在未来を通じて、相似形なのだと思っています。

サブプライム問題からリーマン破綻というプロセスは、今まさに該当できるのです。

サブプライム借りたお金が返せないサブプライムの破綻からおきました。
今まさに、ユーロ債務問題は、本来借りれない人が借りることで、その返済ができなくなったためにおきているのです。

ここが非常に似ているんです。
そうなると、その次に起きることも似ているということが分かります。

リーマンが破綻したのだから、どこかの国が本当に破綻するのかもしれないということになります。

しかし、決定的に違うことがあります。
それは、リーマン破綻のときは、その後、多くの金融機関や企業が救済されました。そのお金を捻出することができました。

今回は、そんな破綻が起きた場合、誰が貸し手になるのかという問題があります。
ECBなのかです。

少なくとも十分なケアはできないはずなので、2008年より悪い状況になる可能性が高いのです。そうなると、あらゆるものが落ちるところまで落ちることになる。

大暴落前夜と考えられる理由はここにあるのです。



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前回バーナンキさんが追加緩和にコメントしたけれども、ムリだろうとか、最後の弾だろうとか、そういう見方が多かったみたいです。

もし追加緩和したとしても、今のタイミングではないと思います。

今は、EUの債務問題の解決に向けた対応が行われている時期ですけれども、市場のスピードに追いついていないので、どこかで急激な動きになるはず。

今は、上の重い展開が続いていて、ここから加速してくるかどうかです。
その加速する支援材料が起きるかどうか。

サブプライムのときも最初はジワジワでした。
その後、急落して、リーマン破綻につながりました。

これから債務問題が拡大して、急落が起きて、国の破綻が起きるのかもしれないところ。かな?

相似形としてみたら、そういうことになりますからね。



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