昨晩出た9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比]は
前回:-3.80%(-3.78%)
予想:-3.00%
結果:-3.59%
となって、予想より悪化していました。
これは景気の足をかなり引っ張ります。
とはいっても、底打ちも入りますから、早ければ数年後には回復し始める可能性があると思います。
目先手には、多少の乱高下があるかもしれませんし、このままドル高に向かうかもしれません。そのポイントになるのは、やはりアメリカの指標より、むしろEUの債務問題の方じゃないかと思います。
国が破綻するということは、金融機関に直接ダメージを与えますので、急激な悪化をもたらす可能性があります。
すでに、世界は恐慌時代に入っているは間違いないと思います。
その出方が、ゆっくり来るのか、一気に来るのかの違いじゃないかと思います。
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