それは、EUの混迷がそうさせているからだと思います。
いつまでたっても、何も決められない、遅々として進まない状況が世界に影響しているという感じです。
EUの投資資金は世界中から引き上げていて、新興国通貨が大きく下落しています。中国もその一つですが、中国だけではありません。
短期的には方向が分からないとしても、中期的には世界的な大不況がやってくると考えられます。
大不況ということは、まず株は下がりますし、ドルも上昇する傾向にあると思います。
それがいつ来るかは、それほど難しいことはなくて、少なくとも年内はなさそうなので、2012年とか2013年ということになりそうです。
そのときまではこんな感じじゃないかと思います。
長期的には、大きなレンジというのが、ドルと株の見通しのような感じがしています。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】