大相場とラリーで大儲けするための投資術 -596ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

100兆円ビジネス規模になるといわれている水ビジネス。


確かに、100兆円というのはすごい。

しかし、日本企業は、そのうちのいったいどの程度を獲得できるのだろうか。


水の巨人、スエズ(SUEZ)、ヴェロリア(VEOLIA)、テムズ・ウォーター(THAMES WATER)が、世界の上下水道のほぼ8割を独占している状態だ。


これらの企業の何が優れているのかというと、東レ(3402)などの浄化膜を提供するのではなく、上下水道の一環管理を請け負ってくれる点だ。


つまり、水のことならうちにお任せという状態なので、日本企業は膜を提供するにとどまってしまうのだ。


これを、どこかのメディアではほめ殺しをするが、メジャーといえでも、できないことは山のようにある。日本企業がいなければ、事業が危うくなるなら、日本企業の存在感が高まり、多くの利益を得ることができるのだ。


この業界で見るのはここだと思う。

そして、日本企業のキーワードは基幹産業とコア技術なのだ。


メジャーになれなくても、水ビジネス業界でなくてはならないオンリーワン企業になれるかどうかなのだ。


そのキーワードが膜なのだ。


ご承知の通り、今、世界的に水不足なのだ。アジア、アフリカ、中東、中国、オーストラリア・・・潜在的にはヨーロッパ、アメリカなどだろうか。

僕自身の誤解もあるだろうけれども、本当に、水が足りている国がないのが実情なのだ。


日本にいると実感がないのは、水が有り余っているから。これは日本が島国だということだけでなく、降雨、豊富な森林、ダム、地下の貯水庫などが挙げられる。


後は、その強みをどれだけ推し進められるかだ。強気の攻めが求められているのだろう。


ということで、膜企業には興味を持っていいのではないか。


ニッチに強い、日東電工(6988)、幕に強い東レ(3402)、いろいろ持ってる旭化成(3407)などなど。




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日経に動きがなくなって久しい。

ダウも最近は小動きだ。

雇用統計が悪化して景気回復不透明感が出たといっても、200ドルも下げない動きだからだ。

しかも、サポート手前で止まってしまうという、悩むところ。


そんな小動きの展開となっても、ハンセンは今までしっかりとした動きがある。

さらに、19000ptは一つの抵抗になっているので、止まってしまっているのは納得がいくところだ。


しかし今気にしているのは、動きが小動きになってしまうかもしれないということだ。


直近では、19000ptで止まる。

下値は切りあがる。

よって収束する。


という展開だ。


もちろん、過去にも同じような展開はあった。

しかしながら、長い期間横這うことはなかった。


中国人は、日本人と違ってせっかちだと思うので、

忍耐はしないと思いたい。

だから動くはずだと信じたい。


昨日は、2営業日連続下落からのリバウンドで、

テクニカルに反応して上げ止まった。

ここでどう反応するかだ。


FTSEを見ると下げてきそうな印象もある。

4100ptか4000ptぐらいはあってもおかしくはないと思う。


ダウはサポートで止まっているけれども、

8000ptぐらいまで調整してもおかしくはないかもしれない。


もし、そういう流れになれば、

ハンセンも17000ptを試す動きになってくるかもしれないということだ。


ただ、過去には数ヶ月間横這ったことは何度もあった。


今は、細かい動きをいかに取るかだけだろう。




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スマートグリッドというのは、オバマさんから出てきたものだ。

しかし、日本では超伝導送電網の研究をすでに行っていて、

住友電工は有名な会社だ。


個人的に注目しているのは、古河電工とフジクラ。

理由は単純で出来高と値動きだ。


出来高があるということは人気の表れの一つ。

また貸借倍率も悪くはないし、

チャートの形もいい。


そろそろ面白そうな動きになってもよさそうな気もするので、

注目しておきたい。


ただし、日経平均などが動き出さない限り、

住友電工のように長い調整に入ってしまう可能性もある。


その間、何で儲けるのか・・・

すべての銘柄に動きがなくなったらどうするか・・・


正直、考えることもある。


しかし、探せば動く銘柄はあるはずなので、それらに乗れるようにしてゆきたい。




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今、太陽光発電が盛んに取り立たされているが、

まだまだ十分なエネルギーをまかないきれる存在感はない。


しかし、原発はすでにフランスなどでは、

電力の主要な供給源となっている。


太陽光発電が安くなり、さらに拡大するためのつなぎとして、

原発は欠かせないのではないか?

そんな気もする。


水素エネルギーなんてものもあるが、

これはまだ先の話になりそうだ。


ということで、原発銘柄を考えてみたい。


東芝・・・

原発銘柄です。

フラッシュメモリーでは舛岡さんという大人材を追い払うという

前代未聞の大異業をなした会社である。

最近大型の増資をしているのと、

WHが日本支社を設立するなど興味深い動きをしている。

当然、株価も面白くなる可能性はある。


日立・・・

家電はいいんだが、株価がさえない不可思議な企業。

営業部門に欠陥を抱えているのではないかと勘ぐってしまう。

しかし、今回の暴落であく抜けした感もあるので、

上昇に期待をしてみたい。


三菱重工・・・

こちらは原発のみならず、多くの重厚長大産業を抱えている企業だ。

新しい火力発電をオーストラリアに作るとか。

中国では古い石炭発電をして公害が問題になっている。

ここにも大きな需要が見込めそうだ。

航空宇宙にも強みがあるので、やはりはずせない銘柄だ。


最後に・・・日本製鋼(5631)を上げておきたい。

こちらは、大型鋳造鋼で世界シェア8割という脅威の企業だ。

どの国ものどから手が出るほどほしい企業なのだ。


最後に株数を比較してみたい。


東芝:42億3760万株

日立:33億6813万株

三菱重工:33億7365万株

日本製鋼:3億7146万株


上3つは株数の多い大型株だだ、最後のはGSユアサとほぼ同じ株数というのを忘れないでほしい。

もし火がつけばこの株は再び大きく上昇する可能性があるからだ。

現在持ち合い形成中。




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証券株は株価上昇とともに大きく上昇するわけだが、

やはり、大口の投資家を抱えている大証券の動向が最も面白いと思われる。


野村(8604)

リーマンを買って、ロンドンでの売買シェアが3位になったとのこと。

おめでとうございますと心底思う。

こういうものがあればこそ、お金持ちは野村に向かう。

本当の大口は短期売買をしないので、ネット証券を使って手数料を節約するだけ。


大和(8601)とチャートを比較してしまうわけだが、


野村:400→900→800→?

大和:300→700→600→?


どっちがどうだとは言い切れないところ。

過去の動きを見ると、大和の方が大きく動いていたのは事実。

株数が少なかったので当然といえば当然。


しかし、ここに来て増資をすることで、株数が増える懸念から、一気に調整をしたような動きだ。

増資をするということは、それを買った人は、高い値段で裁きたいのは当然だ。

したがって、今後、野村が大きく上昇するのか、大和なのか、正直なところわからない。


ところが、チャートを見る限り、

野村の方がいいチャートをしているのは事実だろう。


みずほ証券(8606)

こちらはこちらで国内同士で合併をしている。

株価は低いけれども、動くときは本当に大きく動くので面白い。

トレード対象としても優れていると思う。


大手3証券の株数を比較すると

野村:26億7000万株

大和:17億4930万株

みずほ:16億2600万株



最後はネット証券の、松井(8628)、SBI(8473)、カブドットコム(8703)、マネックス(8698)

どれがどうとはいえないけれども、総合評価では松井やSBIがいいのではないか。

あくまでも個人的な評価で、その中身はノーコメント。


株価が上昇すれば、上るのが証券株。

注目してゆきたい。




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