大相場とラリーで大儲けするための投資術 -595ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今、再生可能エネルギーといって、太陽光発電、風力発電、地熱発電、海洋発電などいろいろある。


しかし、ちょっと少数派の意見をここに書いておきたい。

ムードに流されやすい日本の投資家にはきわめて重要だと思う。

(もちろん、自分も日本人)


今、電池だ、太陽光だ、風力だとなっているが、

それらがどの程度の電力をまかなうことができるのか、

これは冷静に考えなければいけない重要な課題なのだ。


今後、電力需要は飛躍的に増大するのに、

太陽光はそれをまかない切れるのだろうか。


飛行機は電池では飛べない。

船も電池では危険だ。


せいぜい車などの生活密着型の交通手段に限られる。


しかし、これらをすべてまかないきれるものが、

水素エネルギーだと考えている。


自動車などは、水素のハイブリッド車になるのではないか?

あるいは水素のみで走るとか。


車はエンジン音がなければ面白くないと思うので、

こんな風に考えてしまうが・・・

ウンチクはこの程度にしていうて、

今のうちに、水素エネルギー関連の銘柄をチェックしておくと

次の相場の材料になるはず。


前回のバブルは不動産バブルといわれているけれども、

個人的には、平たく言ってしまえば金融バブル。


今は環境バブル。


その次は、現実的な次世代エネルギーバブル。

これが水素ではないかと。


もちろん、先のことなので、どうなるかは定かではないが、

明日の準備をしながら、こんなことを考えていた。



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株が暴落して、ここにきて戻ってきた。

結局のところ、売られすぎによる反動だろう。


このリバウンドを世間では景気回復期待としているけれども、、

まだリバウンドの範囲内だ。


もし、景気回復期待ということなら、ここからさらに上がるはず。

全体相場がなかなか厳しい状態でも、

投資が進んでいる業界の株価は堅調に推移している。


今、指数はどこもほぼ横ばい。

この横ばいには2つのパターンがあると思う。


1.再上昇していけるところまで行く

2.下落してより深い谷底に落ちる


1の場合は、四季で説明が付いて、

今はちょうど季節の変わり目に該当する。


2の場合は、さらに落ち込むので、

悪材料が次々と出てこないとなかなか下がりにくいところ。


大雑把に見ればより単純で、

大きく下落して、下げ止まって幾分反発したところ。

もし儲けようと思うなら、ここからさらに上がる必要がある。


何がどうなるかはわかりにくいけれども、

基本的には、まだ上昇継続との考えでいいのではないかと考えている。

最近は増資などもしているので、

上昇しないと利食えないのではないかとも思う。


個別銘柄でも、まだ地を這っているような銘柄も多いので、

ある程度のもみ合いの期間があると予想はしているけれども、

それらの銘柄もいずれ動き出すはず。


過去の循環物色のルールから考えれば、今のねらい目は決まっているはず。

大きな動きが出るかどうかは、チャートの形状などによる。

これらの銘柄を絞り込んで、週明けも狙ってゆきたい。


こんなに動きのない時代になると、

瞬間のチャンスを逃さないために、銘柄を絞り込んでおきたい。




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日本最大のオーディオブックポータルサイト・Febeを運営している

株式会社オトバンク代表取締役 上田渉さんがゲスト


現在、会員数が3万名

4000冊の本がダウンロードできるようになっているとのこと。


目の不自由な方へのオーディオブックからスタート。

金儲けではなく、理念からスタートしている点がすごい。


普通はビジネスモデルだとか、収益性だとか、将来性だとか、

そういうことが重要視されるし、そう教えられるはず。

しかし、それらを無視したのか、理念からスタートしている。

これが次の新しい起業のポイントになりそうだ。



耳勉強法の本が出ている

『脳が良くなる耳勉強法』 (上田渉 著)


脳トレで有名な川島隆太教授も五感をフル活用すべきと言っているそうだ。

久保田競先生も確か同じことを言っている。



話を戻すと、

Q.今ビジネスをどのように推し進めてゆきたいのか?

上場させたいとか、ビジネスをどのように推し進めてゆきたいのか、など。


A.音の文化を広めてゆきたい。


さすが理念からスタートしている人の考えは違う。

こうでなくちゃいけない。

新しい時代の息吹を感じるのは自分だけではないだろう。


リスナーへの一言では、

「自分を信じて努力を続けて欲しい」とのこと。


この一言にいろいろなものが含まれているように感じた。


理念からスタートした起業は決して楽ではなかったはず。

金儲けが目的ではないからな。


ラジオで、このFebeも3年前にスタートしていることを考えると、

2年間はNPOだとかで、苦労もあったのではないかと思う。

しかし、このFebeを始めたとき、最初は10名20名しか増えていなかったそうだ。

それがここに来て、耳勉強が浸透したおかげで急増した。

iPodなどもでき、勉強するための条件がそろったからだ。


Q.ビジネスを推し進めるものは何か?

A.理念。


理念じゃ食えないと人は言うけれども、

理念がないといつか破綻する。


上田さんは

「理念があって初めて人を動かせる」

と加える。


なかなか含蓄のある一言だ。

とても28歳の人とは思えない。


ただ、今回のショーンさんの突っ込みに不満を感じた。

今回のゲストの上田さんは理念からスタートした点をもっと突っ込んで欲しかった。

すんなり進んできたのか、それとも大変だったのか。

収益性はどう考えてきたのか、Febeはどのようにして誕生したのかなど。


もし聞き漏らしていたら、ごめんなさい。


このラジオを聴いた人の中には、

「そっか、理念があればビジネスは成功するんだ」

と勘違いする人がいるかもしれない。


しかし、勘違いしないで欲しいのは、

理念じゃ食えないという言葉もまた事実だということなのだ。

理念を振りかざしたら儲かるのか、ビジネスが成功するのか

これはまったく別次元の話だからだ。


上田さんのオトバンクの成功は、

デジタルオーディオ機器が出たことに加えて、

耳で勉強しようという動きが出てきたからだ。

これは彼が作り出したものではないと思う。


しかし、この未来を予見していたとしたら、

彼はすごい経営者になるに違いない。


これから、大手が参入することで、競争が激化する可能性も否定はできない。

先駆者がいつも最大シェアを獲得しているというわけではないからだ。


大手のポータルサイトと提携するといいんじゃないかとも思う。

ヤフーとか、グーグルとか、楽天とか、

協業関係はビジネスをj飛躍させるし、競争相手を未然に防げるから。


今後の会社の発展を願ってやまない。




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クロス円、ドルストレートの動向ですけれども、

主役はドルストレートだ。


これは、FXをある程度やっていれば必然的に到達する領域だからだ。


このドルストレートから相場分析をすると、

クロス円の動向も見えるのだ。


まだドルは下げたりない。

したがって、クロス円もまだ上昇する余地がある。

しかし、前回のような上昇は起こりにくいのではないか。


ざっとこんなところでしょう。




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株分析をするときに世間では、


ファンダメンタルズ派

テクニカル分析派


というのが取り出されるのはご存知の通り。

しかし、本当にこれで十分なのだろうかというのが自分の考えなのだ。


次々と新しいことを開発したい衝動があるので、


これでいいのだろうか?

これで本当に儲かるのだろうか?

これでリスクは管理されるのだろうか?

新しい切り口はあるのではないか?


などを考えてしまうのだ。


個人的には、第3のビールではないが、

第3の派があると考えている。


それが・・・値動き派


カタカナにするとどうなるのかわからないが、

そういうものがあると信じる。


事実、自分自身がこの値動き派だからだ。


ファンダ分析もする、テクニカル分析もする。

しかし、実際のトレードでは十分ではない。


必然的に動きのいい銘柄を物色する。

流動性があって動きのいい銘柄なのだ。

それが最近では、GSユアサだったわけだ。


どのようにしてそれらを見つけるのか、

コツはあるのか、

動いた銘柄への飛び乗りしかないのか、


とまぁ、悩むことはあるが、

経験的にノウハウが存在するのは事実。

それをここで公表するほどお人よしではない。


つまり、急騰する銘柄の特長には共通項が存在するということなのだ。


今日は、たくさん書きすぎて疲れたので、この辺で・・・




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