日経に動きがなくなって久しい。
ダウも最近は小動きだ。
雇用統計が悪化して景気回復不透明感が出たといっても、200ドルも下げない動きだからだ。
しかも、サポート手前で止まってしまうという、悩むところ。
そんな小動きの展開となっても、ハンセンは今までしっかりとした動きがある。
さらに、19000ptは一つの抵抗になっているので、止まってしまっているのは納得がいくところだ。
しかし今気にしているのは、動きが小動きになってしまうかもしれないということだ。
直近では、19000ptで止まる。
下値は切りあがる。
よって収束する。
という展開だ。
もちろん、過去にも同じような展開はあった。
しかしながら、長い期間横這うことはなかった。
中国人は、日本人と違ってせっかちだと思うので、
忍耐はしないと思いたい。
だから動くはずだと信じたい。
昨日は、2営業日連続下落からのリバウンドで、
テクニカルに反応して上げ止まった。
ここでどう反応するかだ。
FTSEを見ると下げてきそうな印象もある。
4100ptか4000ptぐらいはあってもおかしくはないと思う。
ダウはサポートで止まっているけれども、
8000ptぐらいまで調整してもおかしくはないかもしれない。
もし、そういう流れになれば、
ハンセンも17000ptを試す動きになってくるかもしれないということだ。
ただ、過去には数ヶ月間横這ったことは何度もあった。
今は、細かい動きをいかに取るかだけだろう。
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