大相場とラリーで大儲けするための投資術 -564ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

「世界の大油田、生産ピーク過ぎた」IEA研究者が警告
2009年8月3日(月)23:18
【ヒューストン(米テキサス州)=勝田敏彦】国際エネルギー機関(IEA、本部・パリ)の研究者が「世界の大油田の原油生産はすでにピークを過ぎ、世界全体でも10年後にはピークを迎える」と分析していることがわかった。3日付の英紙インディペンデント(電子版)にインタビューとして掲載された。IEAの関係者が石油のピーク時期について明確に言及するのは珍しい。


インタビューに答えたのはファティハ・ビロル博士。記事によると、世界の埋蔵量の4分の3を占める800以上の油田について初めて詳細な分析をしたところ、多くが生産のピークを過ぎており、5年以内に供給不足が起きて経済に大きな影響が出る可能性があるという。


*****

この記事の内容はすでにわかっていたことですので、

原油相場が大きく上昇する可能性は考えられます。


ということで、国際石油開発(1605)、WTI原油先物ETF(1671)は

今のうちに買っておいてもいいんじゃないかと思います。

特に原油ETFが面白いと思います。


さて、価格がどこまで上昇するかですね。

規制をするでしょうけれども、それがどこまで効果があるのか。



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銀行株は多少は上昇してはいるんですけれども、

上昇というより、いつもの動きなだけ。


地を這っている状態には変わりはなくて、

ここから反発してくるのかどうかがポイントになりそうです。


もし、反発してくるようだと、

日経は12,000円は視野に入ってくるかも知れません。


チャートを見るポイントは、週足だろうと思います。

13、52週移動平均線があれば大局観はつかめます。


この週足を見ると、下落が終わって本格的な反発に入るかどうかです。


となると、大きく上昇した銘柄ではなくて、

銀行株や、下落から抜け出したかのような株が狙い目になりそうです。

銀行株の動きには注目しています。



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こんな感じで上昇するときは、バブルを連想してしまいます。
しかし、今はバブル景気でもないので、
相場の終わりが近いのかもしれません・・・?

といっても、正直なところわかりません。

過剰流動性はありすぎるので、
これが株価を押し上げてゆく可能性は十分考えられます。

ただ、テクニカル的には、買いにくい水準ですので、
デイトレでしかやれないようなところです。
スウィング系の人は恐らく全員利食いをしたところだろうと思います。

まったく変な動きです。

アメリカでは、まだ投資に向かっていない資金があるから、
株価はまだ上昇する可能性があるといっているけれども、

あまり当てにならない話です。

中国についても同じで、
強気になったときが危険なので、慎重に立ち回りたい。



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こんなチャートになるとはまったく想像していなかったので、困惑していました。


しかし、一気に行くところまで行くということにいなると、

これで上昇が終わりになる可能性もあることは念頭に入れておく必要はありそうです。


中国のGDPが8%近いので、まだまだ成長しているともいえますけれども、

公共事業でスクラップ・アンド・ビルドを繰り返せばGDPは増えますので、

そのためかもしれません。


いずれにしても、GDPは中国にとって失業対策なので、

あまり気にする必要はないと思います。


ハンセン指数のPER20倍に接近しているので、

そろそろ利食いを考えた方がいいのではないかと・・・


ここからどういう動きをするのかはまだわかりません。

まだ、同じように上昇するかもしれませんし、

下がってくるかもしれませんし・・・


いずれにしても、注意が必要になる水準だろうと思います。



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アメリカのITはすごいといっても、その最盛期は2000年で終わっていることを知るべきだろう。
マイクロソフトのウィンドウズ95は画期的で、それ以降の株価の上昇はうなぎのぼりだったけれども、今はぱっとしないし、製品も最悪なものばかりです。

これは、今のOSが変わる時代に来ているといえると思います。

一昔前に、坂村健先生が開発したTRONが、世界のコンピュータを席巻するかもしれないというときに、アメリカがそれを潰した話はあまりにも有名で、その代わりマイクロソフトが伸びただけのことです。

そのマイクロソフトのOSのPCを使っているけれども、問題点があまりにも多いし、最近のビスタなんてお話にならないから売れないし、売れなかったら7を出すという、さらにお話にならない。

これからのコンピューターは変わるだろうけれども、日本はガラパゴスだとか、バカの一つ覚えのようなことが言われているけれども、進化のレベルの問題で、低いものにあわせる必要などないことだけは断言したいです。

今は、まだ、この手の企業が上場もしていないので、未知の話ですけれども、いずれそのような時代が来ることは間違いないと思います。

そういう視点で、次の世界の牽引役になりうる産業を探すと面白いかもしれません。こういうことこそ、まさにイノベーションだと思います。


当然のことながら、株価は大爆発します。



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