こんなチャートになるとはまったく想像していなかったので、困惑していました。
しかし、一気に行くところまで行くということにいなると、
これで上昇が終わりになる可能性もあることは念頭に入れておく必要はありそうです。
中国のGDPが8%近いので、まだまだ成長しているともいえますけれども、
公共事業でスクラップ・アンド・ビルドを繰り返せばGDPは増えますので、
そのためかもしれません。
いずれにしても、GDPは中国にとって失業対策なので、
あまり気にする必要はないと思います。
ハンセン指数のPER20倍に接近しているので、
そろそろ利食いを考えた方がいいのではないかと・・・
ここからどういう動きをするのかはまだわかりません。
まだ、同じように上昇するかもしれませんし、
下がってくるかもしれませんし・・・
いずれにしても、注意が必要になる水準だろうと思います。
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