ビスタ、7という商品に見るマイクロソフトの終焉 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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アメリカのITはすごいといっても、その最盛期は2000年で終わっていることを知るべきだろう。
マイクロソフトのウィンドウズ95は画期的で、それ以降の株価の上昇はうなぎのぼりだったけれども、今はぱっとしないし、製品も最悪なものばかりです。

これは、今のOSが変わる時代に来ているといえると思います。

一昔前に、坂村健先生が開発したTRONが、世界のコンピュータを席巻するかもしれないというときに、アメリカがそれを潰した話はあまりにも有名で、その代わりマイクロソフトが伸びただけのことです。

そのマイクロソフトのOSのPCを使っているけれども、問題点があまりにも多いし、最近のビスタなんてお話にならないから売れないし、売れなかったら7を出すという、さらにお話にならない。

これからのコンピューターは変わるだろうけれども、日本はガラパゴスだとか、バカの一つ覚えのようなことが言われているけれども、進化のレベルの問題で、低いものにあわせる必要などないことだけは断言したいです。

今は、まだ、この手の企業が上場もしていないので、未知の話ですけれども、いずれそのような時代が来ることは間違いないと思います。

そういう視点で、次の世界の牽引役になりうる産業を探すと面白いかもしれません。こういうことこそ、まさにイノベーションだと思います。


当然のことながら、株価は大爆発します。



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