「世界の大油田、生産ピーク過ぎた」IEA研究者が警告
2009年8月3日(月)23:18
【ヒューストン(米テキサス州)=勝田敏彦】国際エネルギー機関(IEA、本部・パリ)の研究者が「世界の大油田の原油生産はすでにピークを過ぎ、世界全体でも10年後にはピークを迎える」と分析していることがわかった。3日付の英紙インディペンデント(電子版)にインタビューとして掲載された。IEAの関係者が石油のピーク時期について明確に言及するのは珍しい。
インタビューに答えたのはファティハ・ビロル博士。記事によると、世界の埋蔵量の4分の3を占める800以上の油田について初めて詳細な分析をしたところ、多くが生産のピークを過ぎており、5年以内に供給不足が起きて経済に大きな影響が出る可能性があるという。
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この記事の内容はすでにわかっていたことですので、
原油相場が大きく上昇する可能性は考えられます。
ということで、国際石油開発(1605)、WTI原油先物ETF(1671)は
今のうちに買っておいてもいいんじゃないかと思います。
特に原油ETFが面白いと思います。
さて、価格がどこまで上昇するかですね。
規制をするでしょうけれども、それがどこまで効果があるのか。
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