大相場とラリーで大儲けするための投資術 -563ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

カテゴリー別に見た米国失業率

このブログは毎日チェックするといいと思います。
今回の最後のグラフは重要で、景気が本当に回復に向かう可能性が出てきたといっていいと思います。

政府の支出で、民間需要が喚起されている形です。

ただし、ジャブジャブのマネーは民間に回るというより、
金融機関の不良資産の返済に回っているので、
そのために国債を買ったり、株へ投資をしたりという動きになっているようです。

それと不動産ですけれども、プチバブルが起きる可能性は十分考えられます。
よって、不動産株やREITを買ってみることも面白そうです。

その次は商品へ流れる可能性は高そうです。
すでに流入は始まっているので、原油や穀物の価格には注目でしょう。



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今日の下げが来週につながるのではないかと思っていたけれども、

結局、後場は買戻しといいますか、

戻してきているので、

今晩のNY次第というところなのでしょうか。


ホント、単純に強気継続で考えれば楽なんですけれども、

悪材料が出るまではこんな調子なのかもしれません。


買いを主体に考えないといけないのかもしれませんが、

そう考えると売りになったり、コロコロ変わるので、

難しいといえばそうかもしれません。


銀行株に目先の上げが出たので、

週明けは反騰になるのかもしれません。

三菱UFJは抵抗線を抜けると大きく上昇するかもしれませんし、

三井住友は目先上昇継続なので、直近の抵抗線抜けに期待をしたい。


チャートは下髭をつけてきているので、

下げ止まりを示唆しているといえると思うので、

今晩のNYの動きを見極めておきたいです。


雇用統計が発表されるので、注目でしょう。



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発行株数

野村:10.17億株

大和:17.07億株


浮動株数
野村:1.354億株

大和:2.885億株


1日の平均変動率

野村:4.31%

大和:4.73%


1日の平均出来高

野村:2971万株

大和:1384万株


売買代金

野村:320.91億円

大和:73.05億円


浮動株が多いから動きが小さいといえばそれまでですが、

大和の方が動きは安定していますので、

売買に間違いが発生しにくいので、

損切りが発生したときも小さくてすむというメリットがあります。


これも好みになりますので、

お好きな方でとしか言いようがありません。


ただ、直近(7/31)の貸借倍率は

野村:2.97倍(買い残3712.54万株)

大和:4.84倍(買い残2542.8万株)


ですので、1日の平均出来高で割り算すると、

野村:1.25倍

大和:1.84倍


という結果になります。


となると、値動きが安定していて、買い残の多いのが大和ということになるので、

下げるときもわかりやすい下げ方をするはずです。


過去の貸借倍率を見ても、大和は比較的良好だったことを考えると、

かなり悪化しているといえそうです。


ただし!


下がることを保障しているものではありません!

買い残が多くても、上がる銘柄はあります。

最近では東芝がそうです。

逆に大きく上がったところでは売り残が溜まって、

売り長になっています。


こういう事例もあるので、絶対ではありません。


もしこれから、日経が下がる場合を想定すると、

より下がりやすそうな銘柄として比較してみました。

後は個人でいろいろと工夫してみてください。



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先ほどは自動車関連株の比較をしましたので、

今度は鉄鋼株の比較をしてみようと思います。


発行株数

新日鉄:68.07億株

JFE:6.14億株


浮動株数

新日鉄:14.635億株

JFE:0.805億株


1日の平均変動幅

新日鉄:3.75%

JFE:4.48%


今日の売買代金

新日鉄:153.20億円

JFE:113.65億円


こんな感じでしょうか。

これでどっちがどうだとはなかなか言いがたいんですけれども、

浮動株数が10倍以上違いますけれども、

株価は10倍違うので、売買代金はほぼ同じです。


ただ、値動きが安定しているのは新日鉄ですが、

動くときの強さはJFEというところでしょうか。


まぁ~大差ないといえばそれまですが、

0.7%分だけ(2~2.5円ぐらい)大きく動くことを考えると、

JFEの方が儲かりそうな気がします。


最後は好みです。



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株価の異常な上げ方はまったくおかしいとしか言いようがありませんが、

バブルの真っ只中ならいざしらず、世界中で財政出動をしているだけの時代に

こんな上げ方をするのはもはや相場の終わりを意味していると思う。


もちろんすぐに下落するかどうかはわからないけれども、

夏場には、ちょっと変わったことが起きるので注目しています。


特に、大型株に逆日歩が付くぐらいな物ですから、

これは個人が売っているというレベルではないと思う。

もちろん、今日は一部の個人のふみ上げもあったと思うけれども、

その程度で上がるほど大型株は軽くはない。


こういう売買動向から考えても、

天井に来たと考えられるし、

後は、売りで儲けるのが正しいやり方のように思えてなりません。


次は、暴落が待っているのかもしれませんね。


今晩のNYは一旦反発するかもしれないし、

今日の反動でギャップアップもするかもしれないので、

まだ、売っていない。


今日は、買いで取っただけ。


特に最近のデンソーは動きがいいので、

日産より売買代金は互角。


ここ1年間の平均出来高

デンソー:365万株

日産:2180万株

トヨタ:1278万株

ホンダ:1011万株


売買代金はザラバの動きにもよるので参考にならないかもしれませんが、

今日の売買代金は

デンソー:143.8億円

日産:149.4億円

トヨタ:469億円

ホンダ:275.7億円


ザラバの動きを見てもらえればわかると思いますけれども、

日産は上下にチョコチョコ動いて出来高を稼いでいますが、

デンソーの動きは安定しているので、どちらからというとデンソーがいいのではないかと・・・


発行株数は、

デンソー:8.84億株

日産:45.2億株


浮動株は

デンソー:0.39億株

日産:2.53億株


時価総額は

デンソー:2兆5196億円

日産:3兆1735億円


最低購入額

デンソー:28万円

日産:7万円


まぁ~あまり参考にならないけれども、

値動きの安定感はデンソーなので、個人的にはこちらが好み。


1日の平均変動率は

デンソー:4.08%

日産:3.65%

トヨタ:2.91%

ホンダ:3.60%


となると、安定的に大きな収益を取ろうと思ったら

デンソーとホンダ辺りに落ち着くことになりそう。


もちろん、最後は売買スキルによるわけですが、

何に集中したらいいのかと考える場合の参考になると思う。



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