大手証券株の比較・・・野村と大和のみ | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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発行株数

野村:10.17億株

大和:17.07億株


浮動株数
野村:1.354億株

大和:2.885億株


1日の平均変動率

野村:4.31%

大和:4.73%


1日の平均出来高

野村:2971万株

大和:1384万株


売買代金

野村:320.91億円

大和:73.05億円


浮動株が多いから動きが小さいといえばそれまでですが、

大和の方が動きは安定していますので、

売買に間違いが発生しにくいので、

損切りが発生したときも小さくてすむというメリットがあります。


これも好みになりますので、

お好きな方でとしか言いようがありません。


ただ、直近(7/31)の貸借倍率は

野村:2.97倍(買い残3712.54万株)

大和:4.84倍(買い残2542.8万株)


ですので、1日の平均出来高で割り算すると、

野村:1.25倍

大和:1.84倍


という結果になります。


となると、値動きが安定していて、買い残の多いのが大和ということになるので、

下げるときもわかりやすい下げ方をするはずです。


過去の貸借倍率を見ても、大和は比較的良好だったことを考えると、

かなり悪化しているといえそうです。


ただし!


下がることを保障しているものではありません!

買い残が多くても、上がる銘柄はあります。

最近では東芝がそうです。

逆に大きく上がったところでは売り残が溜まって、

売り長になっています。


こういう事例もあるので、絶対ではありません。


もしこれから、日経が下がる場合を想定すると、

より下がりやすそうな銘柄として比較してみました。

後は個人でいろいろと工夫してみてください。



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