大相場とラリーで大儲けするための投資術 -562ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

トヨタ・ホンダ・日産・新日鉄・三井住友のチャート比較

この手のことをするとかなり面倒になってくるので、
ちょっともうやりたくないんですが、一度だけ。

自動車と鉄と銀行を見ているわけですが、
自動車で上下の大きいのは、トヨタとホンダです。

日産は、デイトレには向いているのかもしれませんね。
かなりの売り残が溜まっていますので。

一方、新日鉄はというと、
動くときは動くんですが、あまり元気とは言い切れません。
動くタイミングを逃さないようにJFEと共に注視が必要なのだと思います。

最後はメガバンクは、最も出遅れているわけですが、
買い残が多いと懸念されているようです。
しかし、そんなものは、上がってしまえば売り長になるのは明らかで、
株不足にもなると思います。
しかも、動くときの爆発力は、自動車、鉄をはるかに凌駕するので、
次の爆発に期待をしているところです。

最近の動きは、上がれば下がるという動きを繰り返していましたので、
次は、下がってこないかもしれません。
売り残を貯めて担ぎ上げるためにそうなるのかもしれません。

ともかく、これらのセクターに証券株や半導体などを加えて、
メインの動きをしっかり捉えてゆきたい。

まだまだ上がる要素があると思うので、
買いで取ってゆきたい。



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原発メーカーといえば、東芝、日立、三菱重工関連だろうと思う。
海外では、フランスのアレバが有名だと思う。
実は、このアレバに大きな問題が発生しています。
  1. 品質や工程管理のトラブルが続き、約3年遅延して追加コストが発生。発注元の電力会社から、逸失利益も含め20億ユーロ以上の賠償請求を起こされたのである。
  2. 原子炉部門に34%出資していた独シーメンスが資本関係解消を決めたため、その持ち株分を買い取る資金が必要となった。

ということらしい。
詳しくは、『原発ルネサンスで拡大狙う東芝、日立、三菱重工への懸念 』をご覧ください。

原発が建設コストが高いだけでなく、事故が最大のリスクです。
非常に危険なエネルギー源なので、人類がここにエネルギーを求めることはしないでしょう。

新しいエネルギー源が必要とされているのだとつくづく思います。
それは、水素になるのか、それとも、もっと別のものになるか、それはまだわかりません。



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ここまでの相場のけん引役は、自動車や環境関連株だったけれども、
これからの上昇は金融株が牽引するのだろうか?

2003年から2005年までの株価の上昇のけん引役は
間違いなく、銀行株や証券株の金融株だった。

今回は、そうではないので、 どうも釈然としないけれども、
景気回復期待感が強まったようなので、
銀行の収益も好転するとの思惑から 上昇するかもしれない。

まぁ~~わかりませんが・・・

すでに上昇した自動車などのデイトレもいいと思いますけれども、
これから上昇しそうな銘柄の方が面白いんじゃないかと思うんです。

そういえば、鉄鋼株もまだ上昇したとはいえません。
しかも、売り長で株不足銘柄です。
この辺りも面白そうです。

特に銀行株の爆発力はすごいので、
個人的には、銀行株とデイトレ銘柄に絞っています。
具体的には、メガバンク銘柄、新日鉄、JFE、野村、大和あたり。
小口のデイトレには別の銘柄を使っていますが、 これは内緒です。



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NY株が下落することを前提に書いていますけれども、

どこまで行くかなんてわかりませんので、

一応、下げるかもしれないということを前提にして考えておきたい。


2007年までの上昇を『弾けないバブル』と真剣に言っている

非常に有名なとある方がいたけれども、

結果的にバブルは弾けた。


バブルは必ず弾ける宿命にあることは歴史が証明しているからだ。

そして、これからもバブルは必ず弾けるものなのだ。


今回の株の上昇も、一旦撤退した人たちが戻って、

ある種の株ブームになったときに利食いが入って

バブル終了となる。


ただ、まだ下がる気配はないので、

一応の目安として、ダウ11500ドルを掲げてみたわけです。


今年の秋ごろには金融緩和の仮面がはげるという人もいるけれども、

そういう人がいる間は剥げ落ちないかもしれない。

事実、それを信じてか、空売りが溜まっているのだから、

相場は、上がる方向なのではないかと考えています。


ダウが11500ドルを抜けて12000ドル、そして最高値更新になるかもしれない。

そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。

だから、一つ一つの動きをしっかり捉えて、

崩壊するまで買いでも儲けてゆくしかないのだと思う。


上なら上の目標を見て、同時に下も見ておく。

上がダメなら、そこで相場は終わるのだ。



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売りが相当溜まって、大型株に株不足が発生しています。
こうなると、踏み上げになる可能性が極めて高いです。

チャートの話とファンダメンタルズの話をしますと、
チャートは加熱感が強く出ているので、売っている人が多くなり、
ファンダメンタルズを見ても、それほど改善していないとのことで、
下がると見込んで売っている人も多いと思います。

ここまで売りが溜まってくると、下げにくくなっていると思うので、
チャートが上昇したまま押し目もつけていないという形になっています。

この調子だと、NYダウは10000ドル辺りまで行くかもしれませんし、
日経は11000は軽くつけて、12000円を目指す可能性がありえそうです。

とにかく、今は強気継続でよさそうです。



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