NY株が下落することを前提に書いていますけれども、
どこまで行くかなんてわかりませんので、
一応、下げるかもしれないということを前提にして考えておきたい。
2007年までの上昇を『弾けないバブル』と真剣に言っている
非常に有名なとある方がいたけれども、
結果的にバブルは弾けた。
バブルは必ず弾ける宿命にあることは歴史が証明しているからだ。
そして、これからもバブルは必ず弾けるものなのだ。
今回の株の上昇も、一旦撤退した人たちが戻って、
ある種の株ブームになったときに利食いが入って
バブル終了となる。
ただ、まだ下がる気配はないので、
一応の目安として、ダウ11500ドルを掲げてみたわけです。
今年の秋ごろには金融緩和の仮面がはげるという人もいるけれども、
そういう人がいる間は剥げ落ちないかもしれない。
事実、それを信じてか、空売りが溜まっているのだから、
相場は、上がる方向なのではないかと考えています。
ダウが11500ドルを抜けて12000ドル、そして最高値更新になるかもしれない。
そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。
だから、一つ一つの動きをしっかり捉えて、
崩壊するまで買いでも儲けてゆくしかないのだと思う。
上なら上の目標を見て、同時に下も見ておく。
上がダメなら、そこで相場は終わるのだ。
○お役に立ちましたらクリックをお願いします