大相場とラリーで大儲けするための投資術 -498ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

昨日から円安に進んでいるけれども、
今晩も円安に進むのだろうか?

円安に進むと主張する人たちの考えは概ね分かっているつもりだ。

菅政権は円安趣向、日銀の資金提供が円安誘導、
景気拡大だから円安・・・

理由はともかく、最近の相場はあがれば下がるし、
下がると上がることを繰り返している点が見逃せない。
そこから考えると、そろそろ反落になってもおかしくはないのだ。

それが、今日なのか、明日なのか、明後日なのか、
そんなことは分からない。

ちなみに、最近のメールを読んでいて思うことは、
考えが硬直化しているという印象が強い。
硬直化している人に何を言っても分からないので、
当然の結果として成長も出来ないのだ。

もし、自分も硬直化しているかもと思ったら、
普段と違うことをやることをオススメする。
日本人があまりやらない、オーバーなジェスチャーとか、
普段の習慣をぶち破る行為がやわらかくすると思う。

タバコがやめられなくて困っているなら、
葉巻を吸ってみるとかね。
葉巻は高いし、長持ちするから、意外な変化をもたらすと思う。
会社内でやると、上司は、その本性を現すはずだ。

同じ酒を飲むなら、安い酒ではなくて、
高いのを買って飲むことをお勧めする。
1本数百円程度のものを飲んでいたら、
数万円ぐらいのものを飲むといろんな意味で変化を感じるはずだ。
桁を大きく引き上げるのがコツ。

何事もチャレンジ。
今あるユーロ危機をとりあえず織り込んだ。
財政問題は、デフォルトとイコールではないので、
その点は理解しないといけないと思う。
ただ、ギリシャなどは事実上のデフォルトなのは明らかです。

さて、チャートですが、
世界的な景気回復の波は続いていますので、
株価は上昇する可能性が高いのです。
それに伴って、円安ドル安という流れになる可能性も高いです。

そうすると、オージー円は100円110円の高値圏を
もう一度見ることができるかもしれないのです。

そもそも、今回の危機で大して下げていませんでしたから、
届きそうな気がしないまでもありません。

ただし・・・いずれは暴落が来ますので、
そこには注意が必要でしょうね。

目先の上下があるに死せよ、
今は、買いで攻めてゆけるような気がします。

チャンスには目ざとく、カネにする執念が必要でしょう。
今日は先ほど送りました。

普段はもう少し待ってから送るんですが、
動きそうだったので。

もし動かなければ、もう一度お送りいたします。

それに、動きそうなときには送る予定です。
最近相場の書き込みが少なくてごめんなさい。
ハッキリ言って書くことがないので、
やることは今までどおりのことを繰り返すだけです。

今日書きたいことは、ipadやkindleなどの話です。

皆さんは、これは偉大な進歩だとお考えだと思います。
確かに、便利なことには違いありません。

しかし、そう思うからこそ、今一度考えてみたいと思います。

本棚とはなんの役に立つと思いますか?
あれは情報のインデックス化に必要なのです。
別に図書館のように並んでいる必要はありませんが、
一目で見られることが重要です。

人間の脳の処理は僕らが認識している以上にすごいのです。

一方で、ipadやkindleにはそのような機能がありません。
ところが、書籍内のキーワード検索が出来れば、
これは大変すぐれたものになるでしょう。

次に、保存力です。
エジプト時代のパピルスは学校で勉強しましたが、
アレは残っていたからこそ、研究が出来たわけです。
紙というのは、恐ろしいほどの保存力を持っています。
これは木材にも同じことが言えます。

では、シリコンはどうか。
残るかもしれないけれども、メモリーは消えてしまう可能性が高いです。
少なくとも、100年も持たないのではないでしょうか。
SDカードはちょっとした衝撃でデータが飛びかねませんし、
繰り返し使うことによる劣化も大きいのです。

そう考えると、今使う分には、ipadやkindleで使える面はあるけれども、
インデックス化という点と保存という点ではかなり大きな問題点があるのです。

デジタル化全盛期ですが、アナログが見直されるという流れも
いずれ起きると考えてもおかしくはないのです。

相場はどうかというと、これはデジタル化がグローバル化に直結した。
要は、マーケットがつながって、マネーがデジタル化したからです。
この世界でのアナログ化は、金融規制のようなものなので、
今の時代は、行き過ぎの修正も起きているとも言えます。
ユーロ危機が後退してはいないけれども、
そう思っている人は意外と多いかもしれない。

もし危機が後退したら強い動きになるのが通例。
そうならないということは、危機は現在進行形だといこと。

それに、アメリカでの銀行の破綻が止まらないのも、
非常に大きな問題です。

日本はデフレのドツボにはまっているとか
まぁ~事実なんですが、
明らかに悪意を感じさせる書き方をする人の真意は何だろうか?
そんな風にも考えてしまうのです。

投機的な視点から見れば、面白いことが見えます。

ユーロの下落は金儲けの格好の餌食だった。
ユーロの下落は金儲けになるわけです。

そこで、政府債務の巨額な日本も同じようにしたいわけだ。
円は下落して、債券が下落して、金利が上昇すれば、
株も下落、メッチャ儲かります。

日本には、カネがあり、貿易黒字、世界最大の債権国、
国民は悲鳴を上げているけれども、
トータルではお化粧が出来ているのだ。

これが思うような結果にならない原因だろうと思う。

もし、円安になれば輸出企業は本当に喜ぶでしょう。
中小企業も回復しますし、税収も上がるし、消費も回復するし、
デフレも回復するし、国民所得も一応上がる。
一応は良いこと尽くめなのだ。

しかも、日本の金融機関は欧米のような状況ではないので、
貸し出せるのなら、貸し出したいはずなのだ。

2~3年で日本破綻・・・日本創新党が言うことが起きるとすれば、
それは悲観すべきことではなく、むしろ大歓迎すべきことなのだ。
もちろん、ギリシャとは違うが・・・

破綻が歓迎???

一般には納得感がないかもしれないけれども、
昔のような破綻が起きないので、定義は異なります。
どう転ぶかが楽しみな時代なのです。