ipadやkindle。デジタル化の果てには・・・ | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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最近相場の書き込みが少なくてごめんなさい。
ハッキリ言って書くことがないので、
やることは今までどおりのことを繰り返すだけです。

今日書きたいことは、ipadやkindleなどの話です。

皆さんは、これは偉大な進歩だとお考えだと思います。
確かに、便利なことには違いありません。

しかし、そう思うからこそ、今一度考えてみたいと思います。

本棚とはなんの役に立つと思いますか?
あれは情報のインデックス化に必要なのです。
別に図書館のように並んでいる必要はありませんが、
一目で見られることが重要です。

人間の脳の処理は僕らが認識している以上にすごいのです。

一方で、ipadやkindleにはそのような機能がありません。
ところが、書籍内のキーワード検索が出来れば、
これは大変すぐれたものになるでしょう。

次に、保存力です。
エジプト時代のパピルスは学校で勉強しましたが、
アレは残っていたからこそ、研究が出来たわけです。
紙というのは、恐ろしいほどの保存力を持っています。
これは木材にも同じことが言えます。

では、シリコンはどうか。
残るかもしれないけれども、メモリーは消えてしまう可能性が高いです。
少なくとも、100年も持たないのではないでしょうか。
SDカードはちょっとした衝撃でデータが飛びかねませんし、
繰り返し使うことによる劣化も大きいのです。

そう考えると、今使う分には、ipadやkindleで使える面はあるけれども、
インデックス化という点と保存という点ではかなり大きな問題点があるのです。

デジタル化全盛期ですが、アナログが見直されるという流れも
いずれ起きると考えてもおかしくはないのです。

相場はどうかというと、これはデジタル化がグローバル化に直結した。
要は、マーケットがつながって、マネーがデジタル化したからです。
この世界でのアナログ化は、金融規制のようなものなので、
今の時代は、行き過ぎの修正も起きているとも言えます。