大相場とラリーで大儲けするための投資術 -497ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

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57兆円の景気対策を世界で早く実行した中国は
いち早く回復した。

今はその弊害と効果が切れてきたこともあり、
新たな景気対策が必要になっている。

だから賃上げ騒動が中国の景気対策になっているように思えてならない。
とは言っても、その効果は限定的で、何兆円もの効果は見込めないだろうか。
少なくとも、政府の対策の足元などに及びはしないのだ。

中国を消費市場にするための政策の一環としても、
9000円が12000円になったところで、ビックマック10個ぐらいにしかならない。
大卒で10万円とからしい・・・

どう考えても、効果は限定的だと思う・・・

ところで、不動産はバブル化していて、価格を押さえ込むことは出来た。
その結果、値引きをしても売れないなんて事が起きているようなのだ。
高くなりすぎたのだから当然かもしれない。

多くの親中評論家は、ローン残高のGDP比をあげてきたり、
預金比率の高さをあげてくるけれども、
そんな金持ちと貧乏人をひとくくりにした統計に意味などないのだ。

市場原理からすれば、ババをつかんでしまった人はいるものなのだ。
ババを引かなかった人が不動産成金足りえるのだ。

果たしてどうなるのだろうか・・・
欧州経済が来年リセッションに陥るのは「ほぼ不可避」=ソロス氏

ユーロ圏では、景気より財政を重視しているようなので、
景気後退に入るのは目に見えている。
所得を減らし、増税すれば、GDPは大きく落ち込むことになる。

これって、今の日本と全く同じなのだ。
まだ多くの人は理解していないかもしれないが、
日本も大きく景気後退することになるだろうか。

阿鼻叫喚のような世界にならなければいいのだが。

投資なら、基本的に景気に左右されることがないので、
フルタイムの人たちは、ただひたすら稼ぎ続けるだけだろう。


ちなみに、増税とは金融引き締め的な効果があるので、
円高圧力になるんだけれども、果たしてどうなることやら。
一国の総理が、沖縄の問題と取り組みたくないから
独立すれば良いというのは、琴光喜関問題にも共通する大問題だ。

こんな程度の人間が総理大臣になれるのだから、
日本の総理は誰でもなれるんだということだ。
なぜなら、気概も責任も必要ないのだから、資質など必要ないのだ。

ここまで国民を愚弄している総理にどれだけの人が票を入れるのだろうか?
冗談抜きに、選挙の結果が楽しみだ。

琴光喜関が賭博をやって責任を取らされるのは当然だ。
しかし、一般人が辞めろだとかというのは暴論以上の暴挙だ。

ちょっと問題を起こせば辞めろというのが、
世の中が完全に狂った証なのだ。

偉そうなことを抜かす大人連中の有様がこれだから、
有名私立の清心で、授業中に隣の生徒をさすような事件が起きるのだ。
馬鹿な大人たちは、子供がおかしいとか、その親がおかしいだとか、
自分が聖人君子みたいな面をして言うが、
日本という社会が精神的に崩壊している何よりの証拠なのだ。

それを作ったのは、何を隠そう、偉そうなことを言う大人たちなのだ。

相撲界と暴力団との関係は深いとか言うけれども、
暴力団は、隙があれば入り込み、金を取ることをするのだから、
何も相撲界だけの話ではない。

かつては総会屋なんてものが跋扈してた時代もあったのだから、
いつ何時、あなたの会社が巻き込まれないとも限らないし、
自分自身が巻き込まれないとも限らないのだ。

相撲だけが人生だった琴光喜関。
勝負師だから賭け事も好きに決まっているのだ。

確かに違法賭博はよくない。
しかし、辞めろという前に、自分自身は言える立場なのだろうか?
きっとそうではないだろうと思う。

この日本社会はどこかで歯止めをかけなければ、
とんでもない災難に巻き込まれることとなるだろう。
それは人災だけでなく、天災も含まれる。
往々にして、天災になることが多いのだ。


最後は冗談だけれども、
60人も相撲が取れなくなったら、
大相撲なんて出来なくなるぞ!
円安に少し動いたと思ったら、すぐに反落。
その後も下がらずに、もみある展開。

まだまだ、こんな相場は続きそうだ。

ユーロ危機でユーロが下がってきたけれども、
その後の反発も力ない反発なので、
リーマンショックの後の動きとはかなり性格が違う。

たとえているなら、ボールを地面に叩きつけた後の反発ではなく、
ボールを普通に落とした後の反発に似ている。

反発も小さいのだから、
セリングクライマックスが来たとはいえないかもしれない。
そう考えれば、底打ちはまだだということになる。