小動きの連続はセリングクライマックスが来ていない証?円安に少し動いたと思ったら、すぐに反落。その後も下がらずに、もみある展開。まだまだ、こんな相場は続きそうだ。ユーロ危機でユーロが下がってきたけれども、その後の反発も力ない反発なので、リーマンショックの後の動きとはかなり性格が違う。たとえているなら、ボールを地面に叩きつけた後の反発ではなく、ボールを普通に落とした後の反発に似ている。反発も小さいのだから、セリングクライマックスが来たとはいえないかもしれない。そう考えれば、底打ちはまだだということになる。