大相場とラリーで大儲けするための投資術 -483ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

アメリカは輸出を5年で倍増したと計画していて、
それを確実に実行している。

だから・・・ドル安?
それも一つの選択肢でしょうね。
人民元の切り上げも重要な選択肢でしょうね。

総力戦だから、シナリオどおりに出来ることを確実に実行している。

だから、ユーロ安の次はドル安だなんていわれているのは、
そういう流れを汲んでのことなのだろうと思う。

別の側面を考えると、
5年で2倍ということは、5年間は中国バブルは崩壊させない
という風にも捉えることもできる。

バブルの熱狂の渦で、みんなが消費をしてくれていれば、
がっぽり稼げるというわけ。

もちろん、中国はバカじゃない。

ただ、中国の不動産が値下がりを始めているので、
これを止めるためには、具体的にどういう手を取ってくるかだ。
インフレもひどいので、今は難しい局面なのだ。

不動産バブルは崩壊を始めていると思うので、
注意が必要じゃないかな?
株価を見ると、中国だけが弱かったのは、何かを暗示しているような気がする。
官僚を擁護するのかというメールを頂きましたが、
決してそんなつもりはありません。

そこで、特殊法人への天下りと世襲議員、タレント議員と
大卒職難民の立候補は全部本質的には同じという話をします。

ちょうど選挙シーズンですから、
この日本のぶら下がりの実態がよくわかるんじゃないでしょうか。

官僚の天下りは良く知られています。
その天下り先で何をしているのか・・・

給料は毎月100万ぐらい貰います。
退職金は数千万円貰って次にいきます。

そこの会社で何をしているかって?
何もする必要はないでしょう。
給料貰って、退職金を貰うだけなんだから。
適当に業績を作っておけばいい、
カネは税金だから、いくらでも出る。

そんな環境だから、社員の士気など上がることはなく、
昼行灯のようになってぶら下がっていりゃぁ~いいんだよぉ~~

法人が丸ごとぶら下がり状態になるわけです。

だから、事業仕分け程度で、これが切り崩せるわけもないし、
実際には、わずかなお金を削っただけでおしまい。
もし本気でやったら、自分の政治生命が終わるでしょう。
みんなスネに傷もちだからね。

そりゃ官僚は保身のためには、死力を尽くすでしょう。
官僚システムは明治以来続いているので、
日本社会に強く根を張っているから当然でしょう。

そして、議員です。
みんな当選したい。
街角の演説が聞こえてきますが、
ほとんどすべての人は自分の当選のことしか考えていません。

ウソだろうと、実現できそうもないことだろうと、
自分が当選しさえすれば、数年間は安泰だから、
そりゃぁ~~もう、必死です!!

タレント議員もそう。
世襲議員もそう。

みんな官僚の天下りと本質的には同じです。
税金にぶら下がるというわけです。

大学生が就職できないで困っているのだから、
就職難民候補者なんてものありじゃないのかな。
適当に公認もらって、当選したら儲けもん。

日本のこととか、そんなことを考える必要はないんです。
考えることは、己の保身だけ。
税金にぶら下がることだけを考えればいい。

だから、

国債が危ない、金利がバーンと跳ね上がったらどうするんですか!!
っと古館流にわめき、

日本はあと3年持ちませんよ!!
っと新党の代表流にわめき、

国民から絞れるだけ搾り出す。
そして、そこに、天下り、世襲議員、タレント議員、就職難民当選者が
ブラブラとぶら下がるわけです。

だって、税金取んなきゃ、食えないじゃん。
だから、国債が危ないって言う必要があるんだよ。

いやなにも、天下りが悪いわけじゃないし、
世襲議員が悪いわけじゃないし、
タレント議員が悪いわけじゃないよ。

そんなのを認めちゃっているんだから。
認めちゃっているんだから、正しいんだよ。

結果は、自分で自分の首を絞めているだけなんだから、
困るのは、投票した人本人たちなんだからね。

ぶら下がる人たちは、なぁ~~んにも困らないってわけ。

タレント議員に票を入れた人は、
自分の税金で多額の給料と特権を与えるんだから。
一体いくらの税金が使われるんだろうね。
給料だけじゃないしね。

就職で困っているなら、立候補してみりゃいいじゃん。
比例で当選したら儲けもんだって。


だから、日本は20年も不況をやっているし、
これからも10年20年の不況になっちゃうんだよ。

不況が好きなら、別にいいんだよ。

We Love RECESSION!
We Love 不況!

と連呼していればいいんだよ。

別に悪いことじゃない。
価値観の問題だから。

ただ、僕の価値観とは全く違うので、相容れないだけ。
人間、忙しいときもあれば、眠いときもある。
特に相場が一晩中動いたときには、
その翌朝まで目はギンギラとしているものなのだ。

そんなときには、自分をクールダウンさせるために、
水シャワーを浴びることにしている。

すると、ヒートアップしていた頭が冷やされて、
そのまま眠りにつくことが出来る。
そうやって朝眠るのだから、午前中は就寝。

その日の午前中には為替では動きが出るのは当然。
損になっているポジションを急いで閉じたがるので、
今日のような日は反発してくるものなのだ。

その後は?

買戻しが終われば、一旦はダレルだろう。
しかし、目先の流れが上なら、また買いが入ってくることになる。

ドル円は、前回も書いたが、週足サポートで止まってからの反発なので、
レンジの上限を目指す可能性はある。
もちろん、その途中で止まる可能性も十分ありえる。

今はそんな流れではないだろうか。
アメリカの気持ちシリーズ
今回は、中国。

中国のバブル崩壊懸念があるが、
アメリカの気持ちからすると、まだ崩壊させたくない
これが本音ではないだろうか。

日本では、中国脅威論があるが、
輸出して、観光客から稼ぐためには、
中国のバブルはもっと長くなってもいいと考えていいのではないか。

輸出を倍にするというアメリカにとって、
中国は大変ありがたいお客さんなので、
まだまだ大きく成長してもらいたいのだろう。

中国の不動産市場は調整段階に入っているので、
その調整が終了すると再び値上がりをするのではないだろうか。

そうすると、株価・円・ドルが大きく動く可能性がある。

今の中国の目指しているのは内需の充実だろう。
GDP比率の消費が低下傾向なので、ここを伸ばしてくると、
面白いとは思うが・・・

しかし、今日の中国本土株も香港株は元気がない。
アメリカは衰退したと言っても、世界最大の経済大国なので、
アメリカが何を考えているのかが分からないと
まずいんじゃないかと思う。

5年で輸出倍増計画
環境政策推進
ドル安政策

大きなところはこんなところではないだろうか。

特に環境面はブッシュ政権時代と違って、
かなりのお金を使っているので、ここが雇用の下支えになっていると思う。

輸出を倍増ということは、
アメリカが買った分を誰かに買ってもらうだけでなく、
新規の買い手も作る必要がある。
それが新興国や日本や中国やドイツといった貿易黒字国だ。

具体的には政府のカネにも限度があるし、持続性が薄いので、
企業に設備投資をしてもらい、雇用と内需を強めて、
輸出するということなのだろうと思う。

今回のユーロ危機で、ドルへの信頼が比較的に高まり、
ユーロからドルに資金が回帰してきたので、
アメリカにはドルが入っていた。

現時点で、企業のカネが溜まりに溜まっていて、
日本もそうだけど、それが低金利の原因になっている。

つまり、カネが動いていない何よりの証拠で、
マーケットは政府にカネを使えと言っているのだ。