アメリカの気持ちシリーズ
今回は、中国。
中国のバブル崩壊懸念があるが、
アメリカの気持ちからすると、まだ崩壊させたくない
これが本音ではないだろうか。
日本では、中国脅威論があるが、
輸出して、観光客から稼ぐためには、
中国のバブルはもっと長くなってもいいと考えていいのではないか。
輸出を倍にするというアメリカにとって、
中国は大変ありがたいお客さんなので、
まだまだ大きく成長してもらいたいのだろう。
中国の不動産市場は調整段階に入っているので、
その調整が終了すると再び値上がりをするのではないだろうか。
そうすると、株価・円・ドルが大きく動く可能性がある。
今の中国の目指しているのは内需の充実だろう。
GDP比率の消費が低下傾向なので、ここを伸ばしてくると、
面白いとは思うが・・・
しかし、今日の中国本土株も香港株は元気がない。