大相場とラリーで大儲けするための投資術 -484ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

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今晩の報道ステーションには
みんなの党が出て、自分らの政策について語るようだ。
他の番組にも出るので、良く話を聞いてみるべきだ。

民主党、自民党は見たけれども、
ありゃダメだわ・・・
少なくとも自民党は政権を担当していたのに、
こんな程度なのかと正直落胆した。

民主党には全く期待はしていないので、落胆はない。

正直なところ期待をしていたのは、
タレント候補を出していない、みんなの党と日本創新党だった。
しかし、日本創新党は、経済が全く分かっていない。
特に国の特権について全く理解していないから、
こういう政党が政権に就くと緊縮をする可能性が高い。
もちろん、話を聴かないと分からないので、即断は出来ない。

とにもかくにも、タレント候補っていうのはどうにかしたい。
テレビを見ていると、みんなヘラヘラして、携帯で写真を撮ったりと。
皆さんの税金で食わせるんだから、もっと厳しく当たるべきだ。

スポーツをやっていたから議員?
オリンピックで金メダルだから議員?
スポーツを推進して夢を???

結局、こんな程度のことしか考えていないし、
この程度が関の山なのだ。
もちろん、勉強すれば違ってくるだろうけれども、
国会議員になってから勉強って???

本末転倒だろう。

そもそも官僚に怒るなら、タレント議員にも強く当たるべきだし、
世襲議員にも強く当たるべきなんだ。

結局、世襲議員も官僚の天下りも本質的には同じ。
そこにタレントを利用するという構図。

こんなもんでいいんですか?
本当にいいんですか?

国民にぶら下がる構図を止めるためには、
一人ひとりの生きた投票しかない。

このままなら、10年20年の不況が待っていますよ。
ドル円は安値テストからの反発。
割った割っていないというのはそれほど大きな問題ではなく、
より重要なのは現在のトレンド。

ドル円のチャートを見て反発するという人は
かなり少数派ではないかと思う。
まして、これから100円とか、110円になるというの人は
かなり勇気のある人ではないかと思う。

一つの考え方として、100円になるということは、
100円まで買えるということを意味していて、
それは、あなたが100円まで買えるかということ。

今は87円のサポートの攻防で、
割り込むと、昨年の11/27の84円台ということになる。

通貨のファンダメンタルズは唯一つだけ。
それさえ分かっていれば、今のトレンドを間違えることはなくなる。
だから、売りなのだ。

ユーロ売りから、次はドル売りなどと言われているが、
それもこれも、輸出競争力のための口先介入の可能性が高い。
と考えると、ドル売りでしばらく株価下落で、
その後、アメリカのファンダの改善を見てから株価反発、
クロス円反発というシナリオではないだろうか。

その中で中国の不動産がどういうことになるかが重要ではないだろうか。
来年には、本格的な調整局面を迎えることになるはずだ。
あまりにも強烈過ぎる上昇の反動は大きいと思わざるを得ない。
昨日の反発は1日限りで終わって、
その後はだれる展開。
下げるというよりだれるという売りも出来ない相場。

今日の為替は若干円高になったものの、
すぐに反発してきているので、
これから下げてくるのかどうか注目したい。

そういえば、こんなだるい相場は昔にもあったなぁ。
ゴッホやマネやピカソといった芸術家の作品は
何十億円とするので、すぐに買うことは出来ないでしょう。
それに、管理にもお金はかかるし、管理責任も発生します。

ですから、相場で儲かったら、現代アートを買ってみてはどうかと思う。

ゴッホなんて、生前全く評価されず、
死後大きく評価されたのは、
画商の策略だろうと今でも思っている。

それなら、今生きている画家の作品を買うというのは、
ある意味、面白い買い物だと思う。

もし、その画家や作品が高く評価されたら、
持っている作品の価値はその瞬間に高くなり大儲けです。

もちろん、勉強は必要ですから、
そんな目標を持っていると日々のトレードもがんばれるのではないかと思う。

ちなみに、以前紹介した、キリンのウィスキー「富士山麓」は
自分の好みではなかった。
キリンはウィスキー作りの勉強をした方がいいと思う。

紹介しておいて、こんなことを言うのだから
少し申し訳ない気がする。
今日の相場は、午前中の8時から動き出して、
その後反発してきました。

中国の農業銀行が無事上場出来たので、
そこから反発してきました。

その流れで円安になり、先ほどまで反発しました。

とはいえ、強い動きではないので、
今の水準からさらに一段高に向かえるのかどうかが、
ここからの課題でしょう。

大きく下げたので、ある程度の反発の可能性はあるものの、
全体的に円高基調みたいなので、
強い動きが出るまではなかなか強気になれないところ。

ただ、取れるところは積極的に取ってゆけるので、
そこは狙ってゆきたい。