ゴッホやマネやピカソといった芸術家の作品は
何十億円とするので、すぐに買うことは出来ないでしょう。
それに、管理にもお金はかかるし、管理責任も発生します。
ですから、相場で儲かったら、現代アートを買ってみてはどうかと思う。
ゴッホなんて、生前全く評価されず、
死後大きく評価されたのは、
画商の策略だろうと今でも思っている。
それなら、今生きている画家の作品を買うというのは、
ある意味、面白い買い物だと思う。
もし、その画家や作品が高く評価されたら、
持っている作品の価値はその瞬間に高くなり大儲けです。
もちろん、勉強は必要ですから、
そんな目標を持っていると日々のトレードもがんばれるのではないかと思う。
ちなみに、以前紹介した、キリンのウィスキー「富士山麓」は
自分の好みではなかった。
キリンはウィスキー作りの勉強をした方がいいと思う。
紹介しておいて、こんなことを言うのだから
少し申し訳ない気がする。