大相場とラリーで大儲けするための投資術 -485ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

かろうじて、ジリジリと反発してきてはいるものの、
動きとしてはかなり弱い。

ドル円は、週足サポートで止まっただけで、
目先は、下落が止まりきったとは断言できない。

そんな中で、今日の日本・中国・アジアの株は総じて上昇。
これは、売られすぎから来た一時的な買いの要素は高いので、
このまま上昇するかには疑問が残る。

流れ的には、ロンドン、NYと反発方向だろうと思うので、
23時の6月のISM非製造業景況指数にも注目してみたい。
もしよければ、上に行くけれども、
最近の傾向は鈍化なので、期待薄か。

とはいえ、かなりの部分は織り込まれているので、
目先は反発だろうと見ている。

クロス円たちは、どのくらいまで上がってくれるのだろうか・・・
今の水準を抜けると一段高。
昨日は独立記念日で休みだった影響なんだと思うけれども、
それにしても上がらない相場だ。

多少の戻りはあるものの、
それほど期待ができるわけでもないという
何とも弱い相場。

ところで、最近、いろんなメールが舞い込んできて、
広告を出しませんかとか、
こんなアフィリエイトがありますよとか、

メルマガの内容に則していなくても、
メリットがありそうなものは紹介してゆく予定です。

アフィリエイトってものは売った分のマージンが入るもので
ご存知の方も多いと思いますし、
実際に取り組んでいる方も多いと思います。
高いカネを払ってセミナーに参加する人もいると思います。

今ネットでの売上げが伸びているから
そこに乗れば儲かると思います。

しかし、問題は買い手の囲い込みですね。

お客さんを持っている人たちはその人たちに告知すれば売れるかもしれない。
しかし、新規参入はゼロから新しく獲得しないといけないので、
そんなに甘くはないのかなと。

やったことがないので正直良く分からないけれども、
そこが最大のネックだと思う。
イタリアが20%
英国20%
だから、同じにしなければいけないって???

所得税、酒の税金、ガソリン税、消費税と
山のように取られていますが、
国の借金がたくさんあるから10%は仕方がないよね。

なんて思っている人が未だにいるのが恐い。

信じられないのなら、やってみればいいんだよ。
3%、5%、10%と上がっているけれども、
下げた試しはない。

今TVタックルで話しているから分かりやすいだろう。
上にも下にも弱いのは、
何も為替に限った話ではなくて、株も全く同じ展開。

為替は、ユーロ売りで大儲けした人たちは、
バカンスだろうと思う。
正直なところ、うらやましいような気もする。

今は、トレンドを生むような材料がないので、
しばらくはこんな感じなのだろうか?

ユーロ売りはというと、
最盛期よりは売りポジションは減ったものの、
依然として高水準なので、利食いは入りきっていないようだ。

これはファンダメンタルズを考えてのポジションかもしれない。

短期的に見ても、ユーロ売りは再燃する可能性は高いし、
株価の一段の下落の可能性も高い。
その文脈から考えるだけでも、円はもう一段高する可能性がある。

たまには強い動きが出るし、相場も伸びるときがあるので、
そのときに稼げばいいだろうと思う。

今日みたいな、独立記念日には動くはずがない。
http://investmenttools.com/futures/bdi_baltic_dry_index.htm
http://www.investwalker.jp/shisuu/Baltic-Dry.shtm

バルチック海運指数を見ている人はかなり少数派。
しかし、この指数はきわめて重要。

鉄鉱石や穀物を運ぶ不定期船の運賃指標で、
中国バブル、資源バブルのときに頂点をつけているのが分かる。
その後は、大暴落して、
最近までは多少持ち直しているものの、強さはなく、
最近は、下落してきているのだ。

この指数が下がっているときは、
貿易が活発ではないことを意味しているので、
世界経済の先行きには雲が立ち込めている
といっていいのではないだろうか。

最近の資源争奪の方向は、貴金属かな?
中国でも素行が余っていて、アメリカからダンピング課税を受けている。
そんなことも影響しているのかも。
もう一つは保護主義に走っている面も否めないかもしれない。

分かりやすくいえば、このバルチック指数が下がっているときは
株は下がるし、為替は円高ドル高になりやすい
ということ。

単純に考えれば、簡単だけれども、
少しぐらいは中身について知っておいた方がいいと思う。