大相場とラリーで大儲けするための投資術 -240ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

戦争というのはどういう目的で行われるのかというと、多くの人は、対立から生まれるからだとか、政治の延長だとか、そういう考えが一般的だと思います。

しかし、経済的な側面で見た場合、作られすぎたものを壊す効果があると同時に、設備投資を促す効果があります。

それを政治だといってしまえばそうかもしれませんが、経済的側面には、上のようなものがあります。

不動産にも同じ事がいえるのではないかとも思います。

そういう形で戦争に行き着いてしまうのではないかと危惧しています。

特に最近のMENA政変では、明らかに反米政権ができる方向なので、アメリカや西側諸国とアラブとが対立する方向に向かうのではないかと思うのです。

一般的な考えですが、この可能性が高いような気がします。直接対決になるのか、間接対決になるのか、そこはわかりません。

今回、アメリカのやさしすぎる支援のために、日本はそこに足を突っ込まなければいけなくなるのではないかと懸念しています。

もちろん、意思を示すことはできるし、立ち位置を良い位置にすることも可能だと思いますが、今の日本のトップにはそういうことを期待できないと考えています。

その結果、日本には更なる負が押し寄せてくるリスクはありえます。プラス効果というとおかしいですが、プラスもあると思うので、結局は、日本の立ち位置がカギだと思います。

ちょっと先ですが、そういう方向に向かっている可能性を否定はしない方が良いのではないかと思います。

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戦略というと仰々しく聞こえるかもしれないし、ウソっぽくも聞こえるかもしれません。

言いたいことは簡単で、何が買いで、何が売りで、何がレンジなのかを見極めることだと思います。

買いは、スイスフランと円。
売りは、ドル。
投機は、ユーロとポンド。

今はこうじゃないかと思います。

しかし、こんなもの、いきなり変わるので、変化したときには次の流れに乗るしかありません。

次はタイミングだと思います。

もう一つはメタルですが、これは買いというスタンスに変化はありませんが、中国の買いが弱まれば、全体的に弱くなる側面はあります。

しかし、需給で見ればそうなりますが、重要なのは需給だけでなく、マネタリーサプライがより重要なので、目先はまだまだ上昇するものと考えられます。

マネーサプライは増えることはあっても、減る傾向は見られませんので、今の状況は非常に面白いです。

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今は、地震でアタマがいっぱいで、パニクっている連中が多いわけだけれども、パニクること自体、人間だから仕方がないことなのだと思う。

しかし、マーケットでパニクるということは、その時点で終わっているということなのだ。

今は、地震や原発で、株式市場や不動産市場に大きな影響が出ているけれども、為替と商品市場にはそれほど大きな変化は起きていない。

ここが重要なのだということです。

そして、国別経済を見た場合、日本では中国脅威論が、もう10年以上出っ放しで、それによって、もう日本は中国の下になるんだなと思い込んでいる人が多いことだろうと思う。

ですが、あちらの国には、表に出せないというか、日本では絶対に報道しない、大きなゆがみを国内経済に抱えているのです。

その結果どうなるかというと、中国バブル崩壊は近々起きることになります。

その影響は、ドバイショックやギリシャショック、EU債務ショック、地震・原発ショックなのとは比較にならないほど大きな影響を世界中に及ぼすことになるはず。

特に、中国依存の高い国ほどその影響は顕著だと思う。特にドイツ。次はヨーロッパのフランスとかか日本かな。日本かもしれない。

それが、次の暴落となって、そして景気刺激を行うことで、さらに商品高という流れになると思う。為替では、一段と資金が特定通貨に流入することになる可能性が高い。

日本の原発はメルトダウンです。日本ではそう報道していませんが、常識的に考えればそれしかないと思います。

東電の人の「スイマセン」の言葉。彼らは彼らなりにがんばったんだと思いますが、原発政策の限界です。

テレビに出ているバカな評論化が原発と生活の話をしますが、全く関係ありません。どこかからカネをもらって話をしているんじゃないかと思ってしまいますが。

ということで、もう次の時代に行かざるを得ません。だから、マーケットも次を見据えてきているはずです。

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今までは、為替と株価とメタルをやっていましたが、株価の動きがさえない展開が続いていたこともあって、そこからかなりシフトしてきました。

なので、今は、為替とメタル(コモディティ)がメインとなっています。

ここを攻略しなければ、この先の資産形成は難しいのではないかと思う。

株も悪くないと思いますけど、当面は、難しい局面が続くのではないかと予想しています。

なので、資金逃避という消去法ではなく、強気の買いとしての通貨と、インフレと需要からメタルへの投資をこれから一段と強化したいと考えているところです。

そういうスタンスで望みたい。

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沿岸部の様子を見ると、完全に何もなくなってしまった様子が分かります。

鉄道も道路もなくなり、家もなくなり、残っている建物も使えるわけではないので、これはもはや復興特需ということになる。

しかも、自動車や半導体の工場もあることから、その操業再開のために、多くの資金と資材を必要とするはず。

日銀は資金を提供したことで、その資金の手当てができるわけだが、そのマネーがコモディティ市場に流れ込むことになるわけだ。

だから、今は一時的に下げていたとしても、ここからさらに上昇するものと考えられるので、さらに面白くなってくるのではないだろうか。

ということで、これからFOMCだけれども、ここで動くとは思えないけれども、ちょっと注目してみたい。

だからメタルトレードなのだ。

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