しかし、マーケットでパニクるということは、その時点で終わっているということなのだ。
今は、地震や原発で、株式市場や不動産市場に大きな影響が出ているけれども、為替と商品市場にはそれほど大きな変化は起きていない。
ここが重要なのだということです。
そして、国別経済を見た場合、日本では中国脅威論が、もう10年以上出っ放しで、それによって、もう日本は中国の下になるんだなと思い込んでいる人が多いことだろうと思う。
ですが、あちらの国には、表に出せないというか、日本では絶対に報道しない、大きなゆがみを国内経済に抱えているのです。
その結果どうなるかというと、中国バブル崩壊は近々起きることになります。
その影響は、ドバイショックやギリシャショック、EU債務ショック、地震・原発ショックなのとは比較にならないほど大きな影響を世界中に及ぼすことになるはず。
特に、中国依存の高い国ほどその影響は顕著だと思う。特にドイツ。次はヨーロッパのフランスとかか日本かな。日本かもしれない。
それが、次の暴落となって、そして景気刺激を行うことで、さらに商品高という流れになると思う。為替では、一段と資金が特定通貨に流入することになる可能性が高い。
日本の原発はメルトダウンです。日本ではそう報道していませんが、常識的に考えればそれしかないと思います。
東電の人の「スイマセン」の言葉。彼らは彼らなりにがんばったんだと思いますが、原発政策の限界です。
テレビに出ているバカな評論化が原発と生活の話をしますが、全く関係ありません。どこかからカネをもらって話をしているんじゃないかと思ってしまいますが。
ということで、もう次の時代に行かざるを得ません。だから、マーケットも次を見据えてきているはずです。
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