しかし、経済的な側面で見た場合、作られすぎたものを壊す効果があると同時に、設備投資を促す効果があります。
それを政治だといってしまえばそうかもしれませんが、経済的側面には、上のようなものがあります。
不動産にも同じ事がいえるのではないかとも思います。
そういう形で戦争に行き着いてしまうのではないかと危惧しています。
特に最近のMENA政変では、明らかに反米政権ができる方向なので、アメリカや西側諸国とアラブとが対立する方向に向かうのではないかと思うのです。
一般的な考えですが、この可能性が高いような気がします。直接対決になるのか、間接対決になるのか、そこはわかりません。
今回、アメリカのやさしすぎる支援のために、日本はそこに足を突っ込まなければいけなくなるのではないかと懸念しています。
もちろん、意思を示すことはできるし、立ち位置を良い位置にすることも可能だと思いますが、今の日本のトップにはそういうことを期待できないと考えています。
その結果、日本には更なる負が押し寄せてくるリスクはありえます。プラス効果というとおかしいですが、プラスもあると思うので、結局は、日本の立ち位置がカギだと思います。
ちょっと先ですが、そういう方向に向かっている可能性を否定はしない方が良いのではないかと思います。
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