大相場とラリーで大儲けするための投資術 -195ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

はっ? いきなり第三次世界大戦?

はい! 第三次世界大戦がやってくる可能性が高いです。

1914年~1918年 約4年間
1939年~1945年 薬6年間

世界大戦と経済との関連を詳しく勉強しているわけではないんですが、戦争で儲かる企業や政治家が、そろそろウズウズしているんじゃないかと思うのです。

各国の軍事費を見てもらうと分かりますが、グングン上がっていまして、そんなに使ってどうすんだってことなんです。

そこに加えて、ピークオイルなんて厄介なものがあります。世界の石油埋蔵量はもう限りがあって、デカイ油田はもうないんです。

今まで掘れなかった油田というべきなのか、オイルサンド、オイルシェール、オリノコタールと言うものはありますが、それは別の話です。

つまり、原油がなくなる自体に直面していると言うことと、石油の需要の拡大が、分捕り合戦に発展すると言うことなんです。

そういうけれども、アメリカは莫大な損を出したじゃないかと、ちょっと勉強した人は答えます。

確かに、アメリカは膨大な赤字を出しました。オバマ大統領になってさらに増えてしまいましたが・・・

そうじゃないんです。儲けたのはオイルメジャーと軍産複合体と政治家です。アメリカの膨大な赤字を支払うのは、アメリカ国民です。

もっと言ってしまえば、ドルの暴落、米国債の暴落があった場合、それを保有している人たちが支払うことにもなると言うことなんです。

つまり、メジャーや軍産複合体の人たちは、ドルに見切りをつけていれば、痛くもかゆくもないわけです。ボロ儲けです。

そういうカラクリです。簡単でしょ。

なので、景気も悪いし、マネー速度も悪いので、ここら辺でデカイ戦争をしてやろうと考えていたとしても不思議ではないと言うことなのです。

やはり、そのときにマーケットはどうなるのか。これが大事だと思います。

そうですね。正直なところよくわかりません。

間違いなく言えることは、原油は上昇、メタルも上昇。ドルは将来的にさらに大きく下落するし、米国債が状況次第では大幅に下落する可能性があるということです。

備えあれば、事が起きたときへの対処がすぐにできますので、頭の片隅にでも入れておけばよいのではないかと思います。

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ポイント配信にポンドスイスを加えました。以前にも加えましたが、ちょっと面白くなりそうなので、これから継続してお送りいたします。

どう面白くなるかって?

一言では説明するのは難しいですけれども、下がり続けるんじゃないのかなと思いますね。

ドル以上にマネタリーベースを増やしたんだから、これはもう通貨は大幅に下落するしかないんじゃないかと思うわけです。

昨日は、それだけ金融和して、通貨は大幅に下落したのにも関わらず、

4月PMI製造業
前回57.1(56.7)
予想:57.0
結果:54.6

と大幅に落ち込みました。これは2008年の大幅落ち込みに匹敵するほどなのだそうです。

そこから想像できることは、インフレ圧力があっても、利上げは現実的な選択肢としては考えられなくなったわけです。

2012年にオリンピックを控えているのにもかかわらず、経済は良くないというのは、オリンピックが終わった後の引き潮で受けるダメージは相当なものだと考えられます。

ちなみに、英国の場合、ウィンズケールに再処理工場があります。あまり知られていませんが、あちらの海は放射能で汚染されています。

だから、CO2悪玉論を作り、排出権取引を行って、原発を推進し、再処理で稼ごうと言う、その理由が分かっていただけると思います。

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ドルが暴落すると言われていますが、本当でしょうか?

長期的には下がるだろうと考えていますけれども、短期的には、イロイロあると思います。

よく耳にするのは、アメリカはダメだとか、米国債はすぐにでも暴落するといった話ですが、そもそもアメリカ経済についてちょっと理解していないように思います。

簡単に説明しますと、アメリカ経済の4大産業があります。

1.金融
2.IT
3.医薬品
4.小売

今まで金融ばかりが注目されていましたけれども、よく考えてみれば、アップルはITですし、インテルも、グーグルも、アマゾンも、フェイスブックもそうですね。

医薬品は、ファイザーが有名ですが、他にも3Mなんかも入ってくると思います。小売は、巨大な個人消費国ですから、上げたら限がないくらいあります。

ボクはここに、もう一つ加わると考えています。それは、資源です。

原発は死にました。日本だけは相変わらずガラパゴスなので、原発にしがみついていますが、世界はきわめて柔軟です。

すでに、LNGシフトが始まっています。ちなみに石炭による火力発電は前発電の42%です。中国だけは、8割とかだったかな? それに煤煙を撒き散らしています

その天然ガスはアメリカに大量にあり、世界中に大量にあります。もちろん石炭も大量にあります。

もう一つは、農業です。実はこれがデカいと思っています。穀物需給はタイトなので、価格が下がらないんです。アメリカは広大な農地を持っていて、失業率は農業の州は非常に低く、景気も非常に良いんです。

なので、アメリカがドボンする可能性は否定しませんが、まず、この事実を知った上で考える必要があるのです。

一方で、英国はどうでしょう。このような産業構造を持っているでしょうか。一部でよい企業はあっても、国の経済を牽引する産業としては貧弱です。金融ぐらいしかないと言われてしまうわけです。

食糧自給率は100%ではないけれども、92%だったと思います。カロリーベースで計算すると、アメリカが124%、オーストラリアが173%、カナダが168%、フランスが111%、イギリスが65%、日本が40%です。

なので、冷静に考えてみても、アメリカ大陸は安泰なのではないかと思うわけです。加えてオーストラリアとなるわけです。

こうなると、ポンドってヤバイよねって事になります。マネタリーベースをアメリカ以上に膨れ上げたんだから、ポンドが下がる可能性は高いわけです。しかも、基軸通貨じゃないですし。

そう考えると、ポンドは先にドボンするんじゃないかと思うわけです。

ということで、ドルばかりに注目するのではなくて、ポンドにも注目すべきじゃないかと思うのです。

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以前ブログで、世界の貿易の最大品目は「武器・兵器」だとお話したように、これがぐるぐる回ると一時的には景気が良くなります。

それに、兵器もモノですので、使わないとダメになってしまうし、兵隊も鍛えなきゃいけないということから、10年に1度の戦争と言うサイクルがありました。

9.11から10年と言う節目を迎えたことで、そんな時代に突入したのではないかと思うわけです。

そう考えると、これからは、好むと好まざるとに関わらず、ここを直視しなければいけないと言うことになりそうです。

大きな視点は、昨日書いたとおりだと思うんですが、テロという形態になると、かなりややこしいと思うわけです。

世界中で、テロに警戒していて、オーストラリアでも、海外渡航者に対して注意喚起をしていました。もちろん、他の国も当然です。

ただ、日本だけは、なされていなかったようなきがしますが、まぁ~別にいつものことなので、気にもなりません。

やはり、アメリカ本土を狙ったテロ・・・9.11のように演出するのかもしれないし、別の形で中東が大混乱するのかもしれない。たとえば、イスラエルが絡んでくるとか。

よくわかりませんが、何かが起きそうな気がします。

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■Dead bin Laden photo 'is a fake'

やっぱり出た! ビンラディン写真はフェイクだって。

出ると思いました。あの写真はちょっと不自然だし、この時期にと言うのにも納得がいきませんし、隠すように海に埋葬したのにも納得していませんでした。

そして、アメリカでは、9.11の記憶を呼び覚ますような動きが出てきて、もしこれで、アメリカ国内でテロが起きたら、一気に加熱すると思うんです。

経済政策の手詰まりは、戦争で逃げるしかないと思うんです。その結果は良いものはもたらさないとおもいます。

今までの状況と、現在の状況は、全く異なりますし、成長見通しは楽観できません。

そんな中で戦争をすると言うのは、戦争から経済成長という、ニューディール後の第二世界大戦後の経済成長路線ではなく、今回、戦争が起きたとすれば、その結果はインフレじゃないかと思います。

違うと言う意見もあるかもしれませんが、成長路線は、中国の経済成長のノリシロが狭くなってきていることを考えると、先行きの懸念とある種の楽観があります。

懸念は分かりやすいと思うんですが、楽観の部分は、先進国は資本形成されているので、固定資本投資の対GDP比が、中国と比較して非常に小さいのがわかったと思うんです。

それとこのテロとを組み合わせると、テロで破壊され、そしてそれを作り上げることで、新たな成長路線に乗せることはできるかもしれないと思っています。

東日本大震災であらゆるものが消えてしまうと、過去の延長で考える必要がなくなるので、全く新しいことを考えることができます。

そういう意味で、ある種の楽観と言うのももっています。

何が起きるか分かりませんが、相場的には、流れに乗るしかないと思います。

ドルの長期トレンドはドル安。短期的にドル高になるならそれに乗るしかない。コモディティはインフレからかなり強い上昇が期待できるのではないかと思います。

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