ポンドがなぜ弱いのか。核とCO2の関係 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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ポイント配信にポンドスイスを加えました。以前にも加えましたが、ちょっと面白くなりそうなので、これから継続してお送りいたします。

どう面白くなるかって?

一言では説明するのは難しいですけれども、下がり続けるんじゃないのかなと思いますね。

ドル以上にマネタリーベースを増やしたんだから、これはもう通貨は大幅に下落するしかないんじゃないかと思うわけです。

昨日は、それだけ金融和して、通貨は大幅に下落したのにも関わらず、

4月PMI製造業
前回57.1(56.7)
予想:57.0
結果:54.6

と大幅に落ち込みました。これは2008年の大幅落ち込みに匹敵するほどなのだそうです。

そこから想像できることは、インフレ圧力があっても、利上げは現実的な選択肢としては考えられなくなったわけです。

2012年にオリンピックを控えているのにもかかわらず、経済は良くないというのは、オリンピックが終わった後の引き潮で受けるダメージは相当なものだと考えられます。

ちなみに、英国の場合、ウィンズケールに再処理工場があります。あまり知られていませんが、あちらの海は放射能で汚染されています。

だから、CO2悪玉論を作り、排出権取引を行って、原発を推進し、再処理で稼ごうと言う、その理由が分かっていただけると思います。

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