第三次世界大戦とマーケットの話 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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はっ? いきなり第三次世界大戦?

はい! 第三次世界大戦がやってくる可能性が高いです。

1914年~1918年 約4年間
1939年~1945年 薬6年間

世界大戦と経済との関連を詳しく勉強しているわけではないんですが、戦争で儲かる企業や政治家が、そろそろウズウズしているんじゃないかと思うのです。

各国の軍事費を見てもらうと分かりますが、グングン上がっていまして、そんなに使ってどうすんだってことなんです。

そこに加えて、ピークオイルなんて厄介なものがあります。世界の石油埋蔵量はもう限りがあって、デカイ油田はもうないんです。

今まで掘れなかった油田というべきなのか、オイルサンド、オイルシェール、オリノコタールと言うものはありますが、それは別の話です。

つまり、原油がなくなる自体に直面していると言うことと、石油の需要の拡大が、分捕り合戦に発展すると言うことなんです。

そういうけれども、アメリカは莫大な損を出したじゃないかと、ちょっと勉強した人は答えます。

確かに、アメリカは膨大な赤字を出しました。オバマ大統領になってさらに増えてしまいましたが・・・

そうじゃないんです。儲けたのはオイルメジャーと軍産複合体と政治家です。アメリカの膨大な赤字を支払うのは、アメリカ国民です。

もっと言ってしまえば、ドルの暴落、米国債の暴落があった場合、それを保有している人たちが支払うことにもなると言うことなんです。

つまり、メジャーや軍産複合体の人たちは、ドルに見切りをつけていれば、痛くもかゆくもないわけです。ボロ儲けです。

そういうカラクリです。簡単でしょ。

なので、景気も悪いし、マネー速度も悪いので、ここら辺でデカイ戦争をしてやろうと考えていたとしても不思議ではないと言うことなのです。

やはり、そのときにマーケットはどうなるのか。これが大事だと思います。

そうですね。正直なところよくわかりません。

間違いなく言えることは、原油は上昇、メタルも上昇。ドルは将来的にさらに大きく下落するし、米国債が状況次第では大幅に下落する可能性があるということです。

備えあれば、事が起きたときへの対処がすぐにできますので、頭の片隅にでも入れておけばよいのではないかと思います。

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