大相場とラリーで大儲けするための投資術 -194ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

4月PMIサービス業
前回:57.1
予想:56.0

となってますが、結果はどうなると予想できるでしょうか?

今回の、4月PMI建設業が、
前回:56.4 予想:55.9 結果:53.3
となったことを考えると、4月PMIサービス業も下がると考えるの妥当な判断だと思うわけです。

と言うことは、ポンドが下がるかもしれないと言うわけです。

そろそろなので、この辺で終わりにします。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
オージードルが大きく上昇して下げてきていますけれども、下げたと言っても、大した下げじゃないです。

もし、大きく下げるような局面があれば、そこは買いの大チャンスだと思うんですが。

今、アメリカでは、財政赤字の上限を1.4兆ドルから2兆ドルにしてくれないとかと言う段階になっていて、恐らく引き上げられるだろうと思います。

引き上げたはいいけれども、どこが引き受けるんだってことです。

大半は日本だろうと思います。

原発ばかりというか、いつもそうですが、何かがあるときには、その裏でこういうことが行われているものです。

これは、日本の本当の機器に直結すると思いますので、そのための準備をしておく必要があるだろうと思います。

それは、単細胞的発想、脊髄反射的発想の円売りではなくて、その辺は冷静な判断が要求されると思います。

円安と吼えるのは自由なんですが、円安になって得をするのは日本で、国債を発行したアメリカではないんです。ここが重要だと思います。

何もドル円が60円や50円になると断言しているわけじゃなくて、単細胞的に円安と言う発想は危険だといっているだけです。

ただ、結果として、円安になるかもしれないけれども、金融政策を見る限りでは、ドル安と言うのが妥当なラインだろうと考えています。

アメリカが引き締めれば話は別ですけれども、現状では難しい選択だろうと思います。

チャンスが来ていると思うので、これはぜひ狙ってゆきたいと思います。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
これで、現在ドル高になっているところは、ドル安になると思いますね。

ただ、一旦動き出すと、それが終わるまで動くので、今は、その下げ止まりを確認するか、そろそろ買い出動かと言う段階。

何が凄いって、2兆ドルなんてすぐに到達するだろうから、次は2.5兆ドルといった具合になる可能性が高い。

そんなに大量に発行した国債を誰が買うのかが重要なのだ。FRBなのか、恩を売られた日本なのか、傀儡政権樹立になるエジプト、リビアなのか、です。

FRBが買い続けることは好ましくないから、きっと日本アタリが買うんだろうと容易に想像できる。こんな震災状況でありながら、財源云々言っておきながら、米国債を買っていたとしたら、とんでもないことだろう。

間違いなく買うよ。国民の目線はここにはないから。

で、日本が潰れたとしても、それは原発事故と震災が原因だとなって終わるに違いない。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
若干ドル高になったけれども、ドル高のレベルとしては全く意味のないもの。

重要なのは、ドッカーンというドル高がやってくるのかどうかなんです。

サブプライム、リーマンのときにやってきたようなドル高は、ドル不足から起きたドル高で、今回は、超ジャブジャブなので、ドル不足は起きないのかなと。

それでも、株の下落や、コモディティの下落が起きれば、やはりドル高になるはず。

だけど・・・そんなにはいかないんじゃないのかなぁ~と。

しばらくは調整段階なんでしょうから、この調整がどういう形で収束するのかを見極める必要がありそうです。

シルバーは20%下落なので、まぁ~~短期で3倍になったんだから、別に、大した下げじゃないよね。と思うわけです。10ドルだし。

一応期待していた40ドルまで来たので、この辺から買ってゆきたいと考えているところ。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
4月ADP全国雇用者数
前回:+20.1万人
予想:+19.8万人
結果:+17.9万人

4月ISM非製造業景況指数
前回:57.3
予想:57.5
結果:52.8

QE2がまだ続いている中で、これじゃ、先が思いやられる。

結局、経済が鈍化し始めてきたと言う何よりの証拠で、インフレによるものなのか、経済そのものが弱いのか、その両方なのか、ですね。

インフレのダメージは絶対にある。ガソリン価格が4ドルに到達しようとしていたわけだし、食費を削ってなんて人が多くなっていた。

そして、ファンダは、住宅が落ち始めてきて、さらに、来年は次元金利が終わって金利が上がり始めます。それを嫌気して下がり始めるのは当然。

そこに、ISM非製造業景況指数が、かなり落ち込んできたので、やはりファンダの影響もある。

そして今週は、失業率が出るんだけれども、予想では、悪化で8.8%ではなく、8.9とか、9.0%を予想。

こんな状況だから、アメリカ式には、戦争経済に突入すると考えられるし、経済オプションが減ってきているのだから、小さなものは選択しないだろうと考えられるわけです。

10年と言う大きな節目にもなったし、オサマ・ビン・ラディンも殺害(これはすでに怪しいと指摘・アメリカ以外ではそのように報道)されたし、MENA政変もあり、EUの債務問題あり、日本では地震津波原発の大災害人災、英国経済も厳しい、アメリカも鈍化し始めた。

経済を浮揚させるためには、大規模な世界的な政策が必要な局面に入ってきた考えるべきではないかと思う。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局