大相場とラリーで大儲けするための投資術 -193ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

まだ確定したわけじゃないこの時期に配信するのは、正直なところ、難しい気もしますが、9.0%の意味にするところを考えれば、問題ないポジションだと思います。

ただし、現在の動きがバブル崩壊の前兆なのか、それとも、単なる調整なのか、ここは難しいところなんです。

過去のパターンからすると、いきなりはじけることは余りありませんでした。高値圏での推移があって、どうにもならなくなってから下げてくると言うのが一般的でした。

今回もそういう動きになるのかどうかです。

WTI原油も100ドルを割り込んできましたが、将来的な原油不足を考えると、下げ止まったところは絶好の買場になると思います。

そしてドル。皆さんの関心が最も高いところだと思いますが、どうあがいても、希薄化の方向しか今はないだろうと思うのです。

希薄化の目的とは何かというと、一部の人たちが利益を享受するため以外にありません。

こういうと、何か陰謀論めいた話かと思う人もいるかもしれませんが、そういう側面は確かに否めませんが、ユダヤの陰謀とかそういう次元の話ではありません。

平たい表現をするなら、利権といったほうが分かりやすいのではないかと思います。

アメリカを牛耳っているのがどういう人たちなのか、大統領はどのような組織によって支えられてきたのか、閣僚のメンツ、そのようなことを考えると、自然と答えが見えてくると思います。

とにかく、現在のドル安と言うトレンドが変わるかどうか、そういう段階なのは間違いありませんが、中長期的には、ドルの下落トレンドは不変と考えています。

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昨日から、ドル高の動きが出始めているのだけれども、これがどの程度のものになるのか、今のことろ分かりませんが、ドル売りポジションが貯まっていることを考えると、これがある程度減るところまでは視野に入れるべきではないかと思います。

ただ、問題は、最近のアメリカの財政の問題があります。赤字の上限引き上げはありえるものですから、そうなれば、ドルは一段安へと向かうはず。

短期的には、今晩の雇用統計なので、この流れに乗って今週は終わりということなのだと思います。

ドルに関しては、いくら研究しても仕切れないほどの闇が潜んでいますし、アメリカの金儲けの源泉が潜んでいます。

一つ一つ、説明をしてゆこうと思っています。

最初に理解すべきことは、ドル基軸通貨とドル安こそが、アメリカの国益だと言うことです。

でもボクはちょっと考えが違うんですよね。国の利益ではなくて、一部のエリートたちの利益が優先されているだけで、国の利益ではないと考えています。

国が潰れると個人も潰れると思うかもしれませんが、そんなことはないでしょ。個人の財産をたとえば、金として保有していたとしたら、国債や通貨の価値がゼロになっても、被害は限定的だと思うんです。

多くの人は一蓮托生に考えていますが、そうではないと思いますよ。

そういう話も、そのうち。また。

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ポンドはやはり0.5%の据え置き。

次は、新規失業保険申請件数や第1四半期非農業部門労働生産性がでますが、前者が重要じゃないかと思います。

そして何より、失業率です。

これは恐らく悪化という方向ではないだろうかと思います。

ただ、アメリカの失業率というのは、カウントの仕方があって、普通の失業者をカウントする方法じゃありません。

就職活動をしている人が失業者として考えるので、失業していても、職探しをしていなければ、失業していないとみなすのです。

なので、失業率が低下しているとか、景気が上向き始めているとかを知れば、就職活動をするので失業率が上昇する可能性があるということなのです。

といっても、今のアメリカ経済が良いとは言えないのは確かです。

とにかく、失業率は、悪化すると予想しています。もちろん、結果は出てみないと分かりません。ザックリ見れば9%なので、お世辞でもよいとは言えないのは確かです。

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次は、BOE政策金利発表ですね。

今日はちょっと忙しいです。

まぁ~~結果は簡単で、据え置きでしょう。利下げの選択肢は今はないので、据え置き。

これは、ほぼ確定していると思うので、発表されると、ポンドは売られるのではないかと思う。

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4月PMIサービス業
前回:57.1
予想:56.0
結果:54.3

となりました。急速の悪化だと思います。
これで当面ポンド売りという流れが継続するのではないかと予想できそうです。

それにしても、前回のときのような動きなっていないのは、「予想されていた」からなんでしょう。だけど、買い材料ではないので、このままズルズルと下がってゆくのかどうか。

イギリスの人には申し訳ないんですが、そもそもポンドは保有すべき通貨ではなくて、売り通貨なんです。そのことがこれから鮮明になるのではないかと思うのですが・・・

今晩は、次が控えています。BOE政策金利発表

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