ただ、問題は、最近のアメリカの財政の問題があります。赤字の上限引き上げはありえるものですから、そうなれば、ドルは一段安へと向かうはず。
短期的には、今晩の雇用統計なので、この流れに乗って今週は終わりということなのだと思います。
ドルに関しては、いくら研究しても仕切れないほどの闇が潜んでいますし、アメリカの金儲けの源泉が潜んでいます。
一つ一つ、説明をしてゆこうと思っています。
最初に理解すべきことは、ドル基軸通貨とドル安こそが、アメリカの国益だと言うことです。
でもボクはちょっと考えが違うんですよね。国の利益ではなくて、一部のエリートたちの利益が優先されているだけで、国の利益ではないと考えています。
国が潰れると個人も潰れると思うかもしれませんが、そんなことはないでしょ。個人の財産をたとえば、金として保有していたとしたら、国債や通貨の価値がゼロになっても、被害は限定的だと思うんです。
多くの人は一蓮托生に考えていますが、そうではないと思いますよ。
そういう話も、そのうち。また。
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