次は、新規失業保険申請件数や第1四半期非農業部門労働生産性がでますが、前者が重要じゃないかと思います。
そして何より、失業率です。
これは恐らく悪化という方向ではないだろうかと思います。
ただ、アメリカの失業率というのは、カウントの仕方があって、普通の失業者をカウントする方法じゃありません。
就職活動をしている人が失業者として考えるので、失業していても、職探しをしていなければ、失業していないとみなすのです。
なので、失業率が低下しているとか、景気が上向き始めているとかを知れば、就職活動をするので失業率が上昇する可能性があるということなのです。
といっても、今のアメリカ経済が良いとは言えないのは確かです。
とにかく、失業率は、悪化すると予想しています。もちろん、結果は出てみないと分かりません。ザックリ見れば9%なので、お世辞でもよいとは言えないのは確かです。
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