大相場とラリーで大儲けするための投資術 -196ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ドル安が続いていまして、ゴールドとシルバーも上昇と言うスタンスに変わりがないようです。

どうしても、戦争と言う方向に向かっているのではないかと思ってしまうのです。極端すぎなのかなと反省をしつつも、過去を振り返ると、どうしてもぬぐいきれないでいます。

では、一体どのような戦いになるのかと言うと、恐らく、西側諸国とイスラムという、かつての戦争形態と同じなのではないかと思うのです。

今問題になっているのは、イスラエルと言う国の存在が非常に危ぶまれていることです。

アメリカが弱体化して、周りが敵ばかりの中、エジプトだけが頼りだったのですが、アメリカに見切りをつけられ、政権転覆しました。

こうなるとつらいわけです。味方がいなくなりますから。

そうなると、イスラエルを下手に刺激すると、窮鼠猫をかむじゃありませんが、そういう展開も可能性としてゼロではないなと思うのです。

そうなった場合、相場は、やっぱりドル高だったわけですが、これは変わるかもしれません。むしろドル安という展開の可能性も否定できないわけです。

商品に関しては、上昇と言うのが一般的だろうと思います。株は上値追いはしにくいですが、基本的には堅調なのではないかと思います。

とりあえず、そんなことを想定してみようと思います。

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CNNが死亡と報道して、DNA検査もして本人と断定。その後水葬・・・

あれ? おかしくないか?

バウンティー・ハンターと言われる賞金稼ぎが、殺害を目指してアジトに向かったけれども、帰ってきた人がいなかったそうです。

と、日本人のバウンティー・ハンターの方、スイマセン名前は忘れてしました。顔は覚えているんですが・・・その方がおっしゃっていました。

どうしてこの時期に殺害にいたったのかというのが不思議です。本当はとっくに殺されていたんじゃないかと思うんですよ。

なぜって、アジトが分かっていたんでしょ? アメリカは軍事大国ですよ。場所を特定することなんてできるし、そこに集中攻撃したら簡単だと思うんですが・・・

それに10年もかかるなんて考えられない。

違うでしょうか?

フセインのときは、身柄を拘束して、その後、絞首刑となって、その映像が出ました。今回は、その映像がこれ。あまりオススメしません。

■Osama bin Laden killed

今、オサマ・ビン・ラディンを殺害したというニュースと映像が流れることで、アメリカ憎しとなるに決まっているんです。

これは、戦争を仕掛けているんじゃないかと、考えてしまうのは、うがった見方でしょうか?

もし、この見方が正しかったら、世界は第三次世界大戦に突入すると思います。日本の立ち位置は、アメリカとイスラエル支持でしょう。

当然、国内でテロが起きる可能性は十分考えられます。

キケンです。

ドル相場は分かりません。今まではドル高でしたが、これからは分かりません。勝敗も分かりません。アメリカ陣営が負ければ、当然、ドル債券暴落じゃないでしょうか。

コモディティは上昇でしょうかというと、上昇でしょうと言う。こだまでしょうか。相場です。

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アジアの経済発展はIMFでは7%程度を想定していて、中国インドは、8~9.5%を想定しているようです。

各国のGDP(購買力平価PPP)を比較を見ますと、アメリカが$14,657.8Blで、中国が$10,085.7Blですので、やはり2016年までに逆転しそうです。

ちなみに、日本は$4,309.4Blです。中国の半分以下です。

えぇ~~~~?今年に抜かされたんじゃないの???

はい、GDPでは今年抜かされましたけれども、購買力平価で計算すると、2005年には、完全に抜かされていました。

どうりで、日本にパワーがなかったわけだ。納得!!

その中国のGDP(PPP)は2016年にはアメリカを突破すると考えられています。6年間8%ぐらい成長し続ければ、2016年には逆転すると言う計算なのです。

ただし、中国経済の問題点は、アメリカのように内需は充実していなくて、固定資本投資部分が確か、45%ぐらいしめていて、アメリカが16%ぐらい。

個人消費は、中国は35%ぐらい、アメリカは、70%ぐらいです。

固定資本形成は、ある時期は急速に必要なので、急速な発展をするんですが、急激に作りすぎると、アメリカの不動産市場と同じで、下がり続けてしまうことになってしまうのです。

中国は中国なりの進め方をしているので、従来の見方ではない視点が必要かもしれません。

ただねぇ~~・・・作りすぎたものは、価格圧迫を招くと思うんですが・・・

投資家としたら、資産価格の上昇で稼いで、人民元の切り上げで設けると言うスタンスなので、で尽くした後は、バブルが弾けるかもしれません。

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モロッコのカフェが爆破され、14名の方が亡くなったと言うニュースが4/28にあったのですが、亡くなった方には申し訳ないのですが、「またか」という感想を持っていました。

マクロ的には、キリスト教圏とイスラム教圏との衝突は今後も明日増す強まってゆくと考えられますので、我々日本人も巻き添えを食らう可能性もあるので、海外に行かれる場合には非常に注意すべきだと思います。

まして、ビンラディンが家族と共に殺害されたことで、イスラム圏には、怒りが渦巻いている可能性もあるので、本当に注意すべきだろうと思います。

日本から逃げても、テロにあったんじゃ冗談にもなりませんので、テロの標的になりそうな国には行くべきではないですね。

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オサマ・ビン・ラディンの死亡で、ロンドン時間から好感されると思ったんだけれども、今のところ、動きがない・・・ですね。

ん~~~

株はジリ高なんですが、好感されて上昇と言うレベルではないので、やはり、今後の報復を警戒という側面も無視できないと言うことなのかもしれない。

日本でも、公安が国内テロを警戒しているとのニュースが出ていたので、やはり、アメリカやイギリスなどは、逆に警戒しているのかもしれない。

現地感覚が分からないので、想像でしかないので確かなことはいえませんが、今日の動きからしても、その可能性はあるかもしれません。

やはり、むしろ警戒水準を高めるべきなのだろうと思います。

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