大相場とラリーで大儲けするための投資術 -190ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

スイス4月消費者物価指数
前回:+1.0%
予想:+0.6%
結果:+0.3%

となって、スイスフランが売られる展開。

売られるといっても、劇的に売られたわけではないので、戻りは売りというスタンスに変更はありません。

ドル売りが進んできたので、その反動ということなんだと思います。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
株価操作、不正会計、謀略、陰謀、スキャンダル、ポジショントーク・・・こんなことは当たり前の世界です。

当然為替にも深い深い闇が潜んでいます。

それらの闇の部分に光を当てて、健全なクリーンな相場にしましょう、クリーンな経済にしましょう、なんて、陳腐な発想で言っているのではなくて、それらを知らずして相場をやるのはキケンだと言うことなのです。

操作は当たり前。

アメリカからすれば、ドルの崩壊は避けなければいけない。避けることができないのなら、延命しなければいけない。と考えるのは当然。

もちろん、その過程で儲けようと考えるのも当然なのです。

我々個人投資家は、本当の事実を知ることはできないにしても、表面的な情報に安心してはいけないのです。

アメリカの財務省のホームページをご覧になっている人はおそらく少ないと思います。FRBやECBやBOE,日銀、各国の財務省のページ、BIS,IMF,WB、IEA・・・

アメリカの財務省を見ると、イールドカーブが掲載されています。綺麗なイールドカーブです。あれは人工的なものですが、別の側面で債券金利差を見ると、10年債と30年債のスプレッドは拡大し続けています。

これは単純に考えて、長期的に信用がないということなのです。

これはイールドカーブには出てきません。

つまり、情報は常に出ているのだけれども、それに手を加えることで見えなくさせることができるというわけです。

他にもまだまだありますが、そういうことが渦巻いているのが、マーケットの世界で、だからこそ、お金になるのです。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
ドル高もとりあえず止まったのか、まだ進むのか、分からないところもありますけれども、堅調な通貨はそろそろ変転してきそうな段階に入ったと思います。

通貨について研究するためには、どうしても避けて通れないのが、中央銀行と信用創造です。

一般に通貨とか、貨幣と言われるものは、恐らく大半の人は、目の前にある現金、と言うことになるんだと思います。

ところが、世間で一般に動いているお金は、リアルマネーではなく、バーチャルマネーなのです。このバーチャルマネーを生み出す仕組みが信用創造と言われるものです。

ご存知の方も多いと思いますが、為替が動くのはリアルマネーでも動きますけれども、その大半はバーチャルマネーで動きます。

つまり、どこかの国で、信用収縮が起きると、拡大していた通貨が縮小して、その通貨が高くなるというわけです。

お金が回るとか、経済が回るとか、景気がいいとか悪いとか、、つまるところがマネーの回転がどのくらい速いのかによるのです。

ですから、経済で大事なことは、信用想像と通貨速度ということになるのです。

それを一つの国の経済の話すると複雑になってくるんですが、単純にFXに落とせば、実に簡単なのです。

回転の速いところにお金は吸い寄せせられるので、その国の通貨は高くなります。お金が集まるから、信用が拡大しやすいので、バブルになりやすいです。

今世界でこの通貨速度の高い地域がアジア、南米、アフリカなどの新興国と北米ならカナダなどになるのです。

だから、これらの国の通貨は高くなるし、金利も高いのです。

投資の基本は、景気のいいところにお金を持ってゆくことなので、これらの通貨を買うのが基本になるわけです。

たまに、こういう話もしますし、資源と言う側面からのリスクの話もしたいと思います。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
ドル安がガンガンに進んだのはいいけれども、今は調整機関となっているようです。

長期的に考えればドルは今以上に下がるだろうと考えられるのですが、今はドル高がかなり入ってくるのか、その辺を考えてみたいですね。

メルマガでも書きましたが、2030年までにアジア圏のGDPは世界の44%になると考えられていますので、アジア通貨は強くなると考えられます。

アジアと言うと、いわゆるアジアかと思うかもしれませんが、南半球も忘れてはいけないんです。

弱い世界と強い世界。そうなれば、強いところに資金が流れるのは当然過ぎるほどの結果です。

とはいえ、アジアは間違いなくバブルですから、近い将来間違いなく弾けるでしょう。その弾け後が中長期的には買いだと思います。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
ジワジワと戻しているのはいいことですね。

それよりも、金曜日のギリシャがユーロを抜けたいと考えているとか、いやいや、そんなことは考えてませんとアナウンスしたり。

その後、緊急会合を開いたり、ドイツが負担するとかしないとか、ドイツ国内ではおおもめになっているとか、債権放棄をするとかしないとか、

ニュースを簡単にまとめてみると、ギリシャなどに資金を提供するだけで、根本的なところにメスが入っていないということが分かると思います。

具体的に言うと、債権放棄、債務再編、自国通貨にするとか、そういったギリシャを蘇らせると言う方向が考えられていないのです。

今のスタンスは、ギリシャなどを使って、ユーロを低くしているだけのように思えてしまいます。

今のところ問題の国は、ギリシャ、アイルランド、ポルトガルの3カ国なので、ここを何とかできればいいんですが。

通貨的には、ドルに対する受け皿としてユーロの存在は重要なので、存続して欲しいと思います。しかし、アメリカからすれば、とんでもないことなのです。

我々、個人投資家レベルであれば、何もユーロでなくてもいいので、どうでもいいという感じて見ています。

以前にも書きましたが、ラストリゾートはユーロではないと考えていますので、我々個人投資家は、そちらにひょいと言った方が得策だと考えています。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局