大相場とラリーで大儲けするための投資術 -189ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ジム大先生は、RMBが買いだというんですが、今のRMBは買いたくないですね。事実上ドルペッグなのだから下落し続けているわけです。

そんな沈む通貨とほぼ固定しているわけだから、中国のインフレがきつくなるのは当然なんです。今の中国はインフレとバブルに挟まれた中間管理職のような存在です。

いずれ大きな調整局面がやってくるに違いないのです。

そのRMBなんですが、買いたいと思うときは、韓国を併合したときですね。つまり、韓国と北朝鮮が、朝鮮自治区になるときです。そのときには、中国には大きなプラスがもたらされるはずです。

しかし、韓国はそんなことにしたくないので、日本に頼るしかない。しかし、強力してくださいとはいえないし、まして竹島を実効支配しようとしているんだから、墓穴を掘っているとしか言いようがないのです。

そんな状況をみて、RMBを保留しているわけです。

いずれ、下落するドルといつまでも引っ付いていることができなくなって、断続的に切り上げをするときがやってくると思いますけれども、それは、今ではないと思います。

あるいは、いきなり10~20%ぐらいの引き上げをするのか・・・

下がったら買いというスタンスなら、チャンスはあると思いますけど、そんな愚かなことをするぐらいなら、他の通貨を買った方がよっぽどいいと思うんですけどね。

それにしても、ジム大先生は、RMBには言及しても、他の通貨への言及は少ないんですよね。以前は、円に強気、スイスフランに強気、ユーロは売らない、ポンドはドボンすると言っていましたが・・・

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FXをやっているんだから、ゴールドもシルバーもなんて関係ない、なんていっていたら、ちょっとやばいんじゃないかなと思う。

中銀も、大学の財団も、こぞってゴールドを買っているのが現代です。だから買えって言っているんじゃなくて、その背景に何が潜んでいるのかを知らないと、FXもできないといっているわけです。

FXの情報をどこから粮に入れているんではなくて、昨日も書いたように、IMFやBISやWBや各国中央銀行や財務省やIEAやWFPを見て書いています。

ゴールド買いの背景は、言わずと知れたドルへの不安からです。ドルが暴落するんじゃないかというわけです。

たぶんするでしょう。

しかし、無策じゃないのがアメリカなので、注意が必要だろうと思います。それでもゴールドは上がるとは思いますけどね。もちろんシルバーも。

そういうことを念頭に入れた上で、どの通貨が買いなのかと言う判断が大事だと思いますね。

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アメリカの債務は歴史的に見ても最大。どう考えても問題だし、債券保有者は心配すべきだ。

ドルを安くする政策を採っているけれど、中長期的にそれがうまくいったことはないし、短期的にも時々そうだった。

だから、いつも、人民元を買うと言っている。

という話の流れで、いつも人民現に行き着くんだけれども、自由かもさえていない通貨が本当に価値があるんだろうかと疑問に思う。

そういう批判を受けながらも、人民元に強気なんだから、大幅な切り上げがあると踏んでいるのだろうか。

とにかく、ザックリとしては、ドルは下がるという話だけれども、ほとんどの人が弱気になっているときは、本当の売り場ではないんでしょう。

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一連の文脈を理解されている読者ならば、ドルが死ぬ、崩壊する、暴落する、というのは、すでに既成事実となっているのではないかと思います。

あとは、これが実現するとしたら、どのようなプロセスを経てゆくのかと言うことと、実現しないとすればどのようなことが起きたときなのか、そういうことが、現在のテーマではないかと思います。

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金融危機のときに、フレディーマックとファニー名が国有化されたことは有名な話ですが、それがその後どうなっているのかについて、あまり知られていないようです。

知っている方は知っているんですが、すでに債務超過になってしまっていて、追加融資が必要となっているんです。

どうしてそうなってしまったのかと言うと、理由は簡単で、住宅価格が下げ止まらないからです。

もし、住宅価格がさらに下落するようだと、債務超過額が拡大することになるので、マトモな方法では、処理は不可能なのです。

日本は、公的資金を入れて、何とかなりましたけれども、それは、アメリカや中国の景気が良かったからです。

もし、ここで、中国のバブルが弾けようものなら、その被害は、リーマンショックの比ではないかもしれないのです。

だから、ドル売りのポジションが基本と考えているわけです。

一応そんなことも念頭に入れておく必要があるのではないかと思います。

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