大相場とラリーで大儲けするための投資術 -188ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

■Galleon Founder Convicted on All Counts in Insider-Trading Trial

初めてこの名前を聞いたとき、名前だとは全く思わず、「らじゃらじゃら~たむ」?

何かの呪文かと思ったりしたんですが、ヘッジファンドの創設者で、詐欺で逮捕されたと言う話だったのです。

ラジャ・ラジャラタムはスリランカ出身で、詐欺・共謀で逮捕されて有罪になりました。

でも、この人だけなのかと思うわけです。逮捕された後、保釈された人もいるんじゃないかと思ってしまうんですけどね。

常に、狙われたものがスケープゴートされて他が助かると言うのが、あそこのルールなわけです。

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今の下落は、経済危機による下落ではなくて、季節要因、あるいは、利食いと、商品市場の証拠金引き上げによる損失穴埋めのための下落と考えるべきではないかなと。

後は、そこまで下がって終わるかというところが重要。これはチャートでは計れない部分なので、注意が必要だと思う。

全般的にドル高。

いうまでもなく、このドル高は、リスクオフのためのドル高。分かりやすい言い方をすると、戦利品を抱えながら一時撤退を意味します。

決算売り、個人の利食いと関係しているので、これが終われば、再び出動すると考えていいと思います。

ただ、大きなツッコミがあれば買われます。

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今日は、BOEからインフレレポートが出まして、そのポイントにな理想な部分を抜き取りました。できれば全部読ん出ください。長くないので。

内容を見ますと、中期的にはインフレよ2%に押さえ込むように努力するという内容が書かれているわけですが、今の商品高がインフレを引き起こしているんだから、根本原因が解消されなければ武利じゃないかと思うんです。

何が言いたいのかと言うと、中期的にインフレを押さえ込むと言うことではなくて、中期的にはインフレが強まる傾向が続くと解釈すべきだと思うのです。

現在の商品価格の上昇は、まだまだ続くはずです。

たとえば、原油は、その埋蔵量が減っていっているといわれていて、いずれ産出量が減ると言われています。いわゆるピークオイルです。

そんなことをもし迎えたら、原油価格は、100ドル台なんかで済むはずがありません。200ドル、300ドルの可能性もあると考えなければいけないと思います。

加えて、穀物価格の上昇は、生産高が需要に追いついていないと言う問題を抱えています。これは世界的な飢餓問題とつながっています。当然価格は上昇します。

そして、その背後にあって、あまり知られていないのが、水と言う、超希少資源です。石油なんてなくても人間は生きてゆけますが、水がなければ生きてゆけません。

日本は水の豊かな国ですが、水源を中国などが買い占めているのが全く報道されていません。

そして、それは天然水を供給するのではなくて、自然破壊をもたらし、最後には、水が枯渇するようなことにもなりかねないのです。

世界の状況、いろいろなテーマについて一つ一つ理解してゆくことは大事だと思います。

話がそれてしまいましたが、そんな状況なので、英国の置かれている状況は、非常に厳しいものがあると思います。

とはいえ、日本もそれは同じだし、アメリカも同じ。日本は外貨を円転すれば、お金に困ることはないんですが、恐れてそれができないでいるというわけです。

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BOEのホームページにいけばリンクがありますので、詳しくはそちらをご覧ください。
■BOEインフレレポート

Although inflation fell to 4% in March, it remains uncomfortably high and well above the 2% target. And there is a good chance that, if utility prices rise further later in the year, inflation will reach 5%, before falling back through 2012 and into 2013.
中略
I can assure you that the Committee is united in its determination to ensure that inflation returns to the 2% target in the medium term.

と書いてあるように、現在のインフレは2%を超えているので、これが中期的には2%に持ってゆこうと考えているとのこと。

そんなことで、ポンドが上昇していると言うわけです。

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