そんな沈む通貨とほぼ固定しているわけだから、中国のインフレがきつくなるのは当然なんです。今の中国はインフレとバブルに挟まれた中間管理職のような存在です。
いずれ大きな調整局面がやってくるに違いないのです。
そのRMBなんですが、買いたいと思うときは、韓国を併合したときですね。つまり、韓国と北朝鮮が、朝鮮自治区になるときです。そのときには、中国には大きなプラスがもたらされるはずです。
しかし、韓国はそんなことにしたくないので、日本に頼るしかない。しかし、強力してくださいとはいえないし、まして竹島を実効支配しようとしているんだから、墓穴を掘っているとしか言いようがないのです。
そんな状況をみて、RMBを保留しているわけです。
いずれ、下落するドルといつまでも引っ付いていることができなくなって、断続的に切り上げをするときがやってくると思いますけれども、それは、今ではないと思います。
あるいは、いきなり10~20%ぐらいの引き上げをするのか・・・
下がったら買いというスタンスなら、チャンスはあると思いますけど、そんな愚かなことをするぐらいなら、他の通貨を買った方がよっぽどいいと思うんですけどね。
それにしても、ジム大先生は、RMBには言及しても、他の通貨への言及は少ないんですよね。以前は、円に強気、スイスフランに強気、ユーロは売らない、ポンドはドボンすると言っていましたが・・・
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