当然為替にも深い深い闇が潜んでいます。
それらの闇の部分に光を当てて、健全なクリーンな相場にしましょう、クリーンな経済にしましょう、なんて、陳腐な発想で言っているのではなくて、それらを知らずして相場をやるのはキケンだと言うことなのです。
操作は当たり前。
アメリカからすれば、ドルの崩壊は避けなければいけない。避けることができないのなら、延命しなければいけない。と考えるのは当然。
もちろん、その過程で儲けようと考えるのも当然なのです。
我々個人投資家は、本当の事実を知ることはできないにしても、表面的な情報に安心してはいけないのです。
アメリカの財務省のホームページをご覧になっている人はおそらく少ないと思います。FRBやECBやBOE,日銀、各国の財務省のページ、BIS,IMF,WB、IEA・・・
アメリカの財務省を見ると、イールドカーブが掲載されています。綺麗なイールドカーブです。あれは人工的なものですが、別の側面で債券金利差を見ると、10年債と30年債のスプレッドは拡大し続けています。
これは単純に考えて、長期的に信用がないということなのです。
これはイールドカーブには出てきません。
つまり、情報は常に出ているのだけれども、それに手を加えることで見えなくさせることができるというわけです。
他にもまだまだありますが、そういうことが渦巻いているのが、マーケットの世界で、だからこそ、お金になるのです。
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