大相場とラリーで大儲けするための投資術 -181ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

■科学者の日記110520  哀しい茶葉の検査拒否

武田先生を知るきっかけになったのが、環境問題での発言です。あれを聞いて、むしろ反発した人が多かったかもしれませんけれども、理学出身の身としては、すぐに合点の行く話しでした。

投資を始めて以来、従来の考えをしなくなったなと反省もしました。

そんな武田先生のブログをみますと、茶葉の検査を拒否するというじゃありませんか。

これこそまさに、僕がこのブログで問題視してきた日本社会の幼稚性の現れ、無能社会の現れ、空気でしかものを考えない社会の表れ、1か0かの発想しかできない社会の現れ・・・

上げれば限がありません。

ハッキリ言いましょう。日本の農産物は世界で最高級ブランドでした。ですが、もう過去のものです。放射能を容認させて、日本人に食わそう飲まそうという発想では、もはや彼らの存在価値はない。

TPPは当初賛成だった。それは日本の農産物を高く輸出できるし、輸入を安く抑えることができると考えたからです。

その後、原発事故などを考えて、TPPには入るべきではないと考えました。それは農家酪農家の方が、現在も、これからもまじめに仕事をしてくれると考えたからです。それを支えるのが、われわれの仕事だろうと。

しかし、ことここにいたっては、もはやその存在価値は皆無といってもいいでしょう。

文科省は脳が溶けているから、どうでもよいのですが、農水省も終わっていて、その下の農家酪農家は自らドボンしたというわけだ。

まさに、総玉砕状態です。

この問題を早期に解決する方法は、直ちに過ちを認めて、商品の安全性重視、消費者重視の姿勢に戻すことを宣言し、厳しい規制値を課し、それをクリヤーするために取り組むことです。そうすれば、日本中の消費者は、安心してその方針を購入するでしょう。

資金が・・・これまた幼稚なことですが、そんなものは、産地再生ファンドとして資金を集めればいいんじゃないですかね。簡単なことです。

配られもしない義捐金に金を入れて、政治家が群がっている状況を見たら、義捐金などより、ファンドの方がいいでしょう。野村や大和やネット証券も収入源がほしいんだから、話を持ちかけたらやってくれるんじゃないかと思いますけど。

こういうごくごく普通の発想もできなければ、行動する勇気も気概もないのがこの日本という国であり、国民なのです。

文科省の20ミリシーベルトへの引き上げのときも、文科省に文句を垂れ流しているだけで、逃げるという選択肢を持たないというおろかさ。

今は、ボランティアでそのような動きが出始めたことで、少し安心していますが、すんなり行くことを願っています。

この日本に再生する種は山のようにあるけれども、活かすも殺すも、すべて人であり、日本国民なのですから、この国の再生は10年20年先ということになります。

われわれ投資家はどう考えるか・・・放射能の病気になるのはもう確定しているのだから、関連企業を今のうちに探しておくことです。それらの企業の業績は今は動かなくても、数年後からとてつもない上昇をすると予測できます。

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最近の為替は本当に短期で終わってしまうと思う。

一応、かろうじてドル安なのかなという動きと思うのだけれども、それもどうも怪しいと思ってしまう。

そんな中、押し目をつけていたゴールドに久しぶりいい買いが入ったと思います。
アメリカでも、ゴールドの買い手の中国に関心が強まっています。

1514.85 +21.15 (+1.42%)

といった感じです。久々にいいパフォーマンスじゃないのと思う買いが入ったと思います。ここで買われているということは、1525ドルをテストしに行くと考えるのが妥当だと思っています。

今週は、おそらく1515ドルあたりで終わるんだろうと思いますが、週明けは、1525をテストして抜ければ1575ドルへのテストということになるのかな?

それとも・・・?

そんな状況なので、株も底堅く、為替が一時ドル高にふれても、すぐに戻ってしまうという展開です。

為替はもう少しドル高になってくれた方が、個人的にはやりやすいんだけれども、デットシーリングとかいうものが、引き上げられるのかどうかという話なので、どうなればドル高ではない。

そう考えたら、ドル売りなのでしょう。

ゴールドの上昇トレンドは終わっていないので、2000ドル超を目指すのだろうか。ゴールドの調査会社によれば、年内は1600ドルを想定していて、下は1300ドル台ぐらいも。

かなり弱気な内容に思いますが、今回のコモディティの暴落で1470ドル台を維持したので、ここからの下落は、今のところは考えにくいのではないかと思います。

この先どうなるかはわかりませんが、中国のインフレの長期化とゴールド買いは相場の下支えになっていると思います。

上海総合指数のような動きになってくれたら、中国万歳なんですが、今はその段階ではないのかもしれません。

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いやはや、動きがないので疲れます。

普通は体を動かすと疲れるのですが、気持ちが先回りして疲れているのかもしれません。

こういう動きのない展開は、過去には何度もありましたので、別に驚くべきことではなく、むしろこの後に来る相場が面白いと期待をすべきだと思います。

単純に考えて、上には行きにくい状態だとすると、仮に上がったとしても長続きしないし、下がればある到達点まで下がると考えられます。

今日は暇だったので、ユーロドルのレポートを作成しました。

■ユーロドル売買ポイント 2011/05/20

これは、調整が続くことを想定していますが、その場合のめどがある程度わかるようになっています。興味のある方はご覧ください。

ある程度下がれば今度は反発に向けた動きも取れるので、希望としては下がってほしいという願いもこめられているというわけです。

そのうち動くので、あせらず待ちたいと思います。

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世界銀行は、2025年の世界の主要通貨は、ドル、ユーロ、人民元(RMB)だという予測を出ました。ちなみに、世界銀行やIMFやBISは中立ではないので、その点を理解した上で、話を聴く必要があります。

ここに、RMBが入っているけれども、現在の中国ではインフレが非常に強いです。それはとりもなおさず通貨乱発が投機を生み、それが異常なインフレを招いていると考えるべきと思います。

その中国では稼いだ外貨を使って金をせっせと買っています。いまや世界最大のゴールド市場になったと思います。

投機集団の中国がゴールドを買うのには明確な目的があります。単なる金儲けを超えて、中国の世界における地位をより確固たるものにし、RMBを主要通貨にすることなのだろうと予想しています。

裏づけのない通貨乱発は混乱をもたらしますが、裏づけがあれば、その通貨の信用は急速に高まります。

RMBの国際化に向けたロードマップがあって、それに基づいてゴールドを買っていると考えるのが、現状の最も妥当な解釈なのかもしれません。

それが成功するかどうかはともかく、RMBが国際化されれば、FXでの取引対象になるので、収益チャンスになりえると思います。

中長期的には、面白いテーマだと思います。

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IMFのストロスカーン氏が暴行容疑で逮捕されましたが、今の時期を考えると、これは陰謀だろうと思います。

誰が何のためにかはともかくとして、今は主導権争いが行われているのだろうと思いますので、それが決まるのを待っているのかもしれません。

もし、アメリカが主導権を握ると、IMFはヨーロッパから離れてゆくのではないかと思います。

とりあえず、そんな状況にも注目したいです。

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