一応、かろうじてドル安なのかなという動きと思うのだけれども、それもどうも怪しいと思ってしまう。
そんな中、押し目をつけていたゴールドに久しぶりいい買いが入ったと思います。
アメリカでも、ゴールドの買い手の中国に関心が強まっています。
1514.85 +21.15 (+1.42%)
といった感じです。久々にいいパフォーマンスじゃないのと思う買いが入ったと思います。ここで買われているということは、1525ドルをテストしに行くと考えるのが妥当だと思っています。
今週は、おそらく1515ドルあたりで終わるんだろうと思いますが、週明けは、1525をテストして抜ければ1575ドルへのテストということになるのかな?
それとも・・・?
そんな状況なので、株も底堅く、為替が一時ドル高にふれても、すぐに戻ってしまうという展開です。
為替はもう少しドル高になってくれた方が、個人的にはやりやすいんだけれども、デットシーリングとかいうものが、引き上げられるのかどうかという話なので、どうなればドル高ではない。
そう考えたら、ドル売りなのでしょう。
ゴールドの上昇トレンドは終わっていないので、2000ドル超を目指すのだろうか。ゴールドの調査会社によれば、年内は1600ドルを想定していて、下は1300ドル台ぐらいも。
かなり弱気な内容に思いますが、今回のコモディティの暴落で1470ドル台を維持したので、ここからの下落は、今のところは考えにくいのではないかと思います。
この先どうなるかはわかりませんが、中国のインフレの長期化とゴールド買いは相場の下支えになっていると思います。
上海総合指数のような動きになってくれたら、中国万歳なんですが、今はその段階ではないのかもしれません。
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