ベトナム人と外国人の結婚
今日は、この度ベトナム女性と結婚する友人(日本人)と、近くのローカルだけど、日本風の焼き鳥屋で落ち合う。
この彼、古い友人で、私の結婚式(2回目)にも出席してくれた人物であり、この度、めでたく結婚。
ベトナム人と外国人の結婚は、数年前から難しくなった。 以前は、歳の離れた外国人との結婚も簡単であったが、ベトナムの田舎の貧困家庭の娘を「韓国人」や「台湾・中国人」が金で買うように、20歳未満の女性を、嫁として「買って行き」、本国で冷遇、暴力、はてには、「韓国」で「ベトナム人花嫁 殺人事件」まで起き、ベトナムでも社会問題になり、20歳以上歳の離れた外国人との結婚は「原則禁止」となった。
友人の場合、こちらで就職し労働許可証もあるし、花嫁とも20歳以下の年齢差なので、問題は無いはずであるが、結婚が承認されるまで、何度か呼び出しがあるようだ。
彼の彼女(奥さん)の出身地は、私の嫁の祖母の住む村の近郊で、わが嫁も行くって。 まあ、余り家族旅行しない我が家だから、たまには家族連れての田舎行きもいいかな。
途中で、嫁のの実家にも寄れるし。
でも、じゃまくさいよなぁ・・・・・「タバコの吸えない車での移動は」
Suzuki FX、少し綺麗になりました。
愛車のFX、先日付けたベトナムキャリーを外して、外装パーツ磨いています。
長年のホコリが、樹脂の小さな模様目(シボ加工)に入り込んで、洗車だけでは落ちないから、靴磨きのナイロンブラシで磨いています。
私は元、樹脂加工の会社におり、一応専門分野だし、学生時代のバイト先が電気屋で、店頭展示品や下取り品を販売する前に、クリーニングしてました。
(商品のクリーニングは新人バイトの仕事。)
電気屋のノウハウでクリーニングすると、元箱残っている中古品が、店頭展示品で売れたんですよね。 ただし、取り説をメーカーから取り寄せて、店頭品に付きメーカー保証なし・店舗保証6が月、激安! でね。 まあ、店も学生街だから、一人暮らしの新入生が喜んで買って行ってました。
特に、シボ加工したPP樹脂の黒って、こびりついたホコリが白くなってて、部品がやつれて見えるので、念入りに、
念入りに。
ブラシで磨きながら、嫁の肌も少しやつれているけど、
同じように「靴用ブラシで磨いたら激怒するやろなぁ。」と
思ったら、深夜に一人でふきだした。
バイクは楽ですねぇ、ブラシだけですむから。
女性(嫁)に以前、100円ショップのファンデーションあげたら喜んで使ってて、日本に連れてった時に、100円ショップ連れて行ったら、同じ商品を見つけられて、100円ってばれて、むっちゃむくれられた。
でも、姉妹、従姉妹、親戚のおばさんへのお土産は、同じ100均ファンデーションや髪留めを「大量仕入れ」している嫁です。
姉妹くらい、チョッと高のあげたらって言うと
「もったいない」 だって!
「他人なら100円でもいいのか?」
仕方ないから、資生堂の少しましなのあげたら
「肌に合わない! かゆい!」って文句言われた。
「 いや~、本当に バイクっていいですね!
それでは、また!」
初めての 授業参観 ! (ほぼ、家族に限定公開のような内容です)
(今日の内容は、日本にいる 親族と、私の家族を良く知っている友達限定みたいな内容です。 ごめんなさいね。)
今日は、長女の初めての授業参観日。
幼稚園の参観は経験済みだけど、小学校(正確には補習校)。
長女は小学校1年生、普段はローカル系インターナショナルスクールに通っており、日本人学校ではない。 補習校は1週間に1回、土曜日の午前中だけ、普段は現地の学校に通う、在住の日本人の子供たちの学校。
我が家の子供たちは2人とも、幼稚園はホーチミン市にある日本の幼稚園に通って
いた(いる)ので、補習校でも幼稚園の友達がおり、長女も週1回の登校を楽しみにしている。
長女は、ローカルのインターナショナルスクールが嫌いらしい。 理由を聞くと、ベトナム人夫婦間の子供たちは、よく言えば活発、悪く言えばしつけの問題や、友達同士の協調性(日本で言うわがまま)等、日本人が幼児の時に身につける社会性が低いようだ。
以前、我が家のメカニックも、子供の幼稚園時代の事を思い出して話してくれた。彼は子供が心配で、毎日、時間が有ると、子供の幼稚園を覗いていたそうだ。
ベトナムの幼稚園は、ベトナム人から見てもひどいらしい。
(詳細は伏せておきますが、日本人の観点ではなく、ベトナム人が自国の幼稚園を批判した内容です。)
補習校は、日本人学校の校舎と設備をかりて、運営されている。 場所は、我が家からだと、ちょうどホーチミン市の反対側で結構遠い。
通学は、先輩父母さんたちが1年契約したチャーターバンに空きがあり、知合いの紹介で、長女も参加させてもらった。 こんなネットワークは日本人幼稚園ネットワークがありがたい。
我が家が一番遠いので、娘は朝6時30分出発。 でも、毎週友達に会えるのが楽しみで、自発的に起きて、自分で身支度を整え、迎えを待つ。 インターナショナルに通ってる日と比べ物にならない。
今日は、次女が休みなので、一緒に連れて行く。
私、嫁、次女の三人だ、バイクで子連れ長距離は危険なので、タクシーを使うが、料金が結構掛かった。
初めての授業参観、まあ、見ているだけなんだから、気楽なんだけど、ついうしろから、娘を注意したくなる。
注意したいのを抑えていると、他のお母さんが「思わず」自分の娘を注意していた。
やはり親は同じなんですねぇ。
学生時代、良く先生に怒られて、廊下で立たされた経験から、授業参観で1時間立ってるくらい大丈夫だと思っていたが、案外つらかった。
やはり、歳なんだと思っていたが、 他のお父さんが空いている椅子に腰掛けたのを見て ひそかに、
「やった、俺の方がまだ若い!」 と
思ってしまった。
嫁は授業参観が始めてらしく、最初は良かったが、30分間うしろで立ってる上に全部日本語だからチョッと不機嫌。 どうもベトナムに、授業参観は無いらしい。 一部の学校には有るかもしれないが、嫁が通った田舎の学校には無かったらしい。
参観終了後、懇談会。 まあ、小学1年生だから、問題・話題が有る事も無く、府ツーに終わって、知人が車で来ていたので、同乗させてもらい近くのショッピングセンターで昼食。
この辺りは、外国人が住むためと、ホーチミン市の新都心として計画された場所だけに、先進国並み。 ポルシェのショールームまであるし、以前、ランボルギーニが走っていたし。
実はこの知人、ベトナム人で、私が始めてベトナムに来た時からの付き合い。
だから子供たちも、赤ん坊の頃からの付き合いです。
まあ、長くなるから省略しますが、普通のほのぼのとした、1日でした。
*** 本日のおまけ ***
おーい、△っ子。 友達の○○さんが、次女とお前さん、とっても雰囲気似てるって言ってたよ。 そっくりだって! あと、ベトナムいつ来るのって?
お粗末さまでした。






