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鋼鉄天使の お仕事風景

我が家の 鋼鉄天使たち がお仕事してる風景を少し公開します。



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この2台が、先日お仕事に出かけました。

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うちのメカニック、時々役者もやってます。

ただし、運転手役専属です。

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打ち合わせ中の監督とスタッフたち。

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撮影前に、タバコの吸殻を拾います。

昔は、フィルター付のタバコなんてなかったから。

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アクション・・・カット!


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車内撮影の準備中。

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俳優のメイクを直しています。


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「はいはい、いいよ! その調子!」


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大道具担当が、現場で何か作ってます。

事前作成せず、現場で作っちゃう。

多少出来が悪くても、テレビで見ると

綺麗に見えます。



これは昨年からのシリーズで、ホーチミンテレビ局(HTV)作成のフランス統治時代のベトナムを描いたドラマです。




田舎のお土産 !

法事で田舎に帰っていた次女夫婦から、子供たちと嫁にお土産をもらいました。


なんや かんや de なんでか ベトナム-ビニール菓子?

ココナッツとドリアンと練乳を混ぜて、平たく伸ばして蒸したか乾燥させた 「平べったい乳白色のビニールシート 」のようなお菓子です。 味は・・・・。

ドリアンと製造時に使用するビニールの臭いが入り混じり、ビニール味(笑)です。


子供が赤ん坊の頃、コレを食べているのを見た私の母親が「あ、ビニール食べてる!」って大騒ぎしたっけ。 私も初めてみた時、食べ物と思えなかった。

触った感じも 「少しぶ厚めで、やわらかい、ビニールシート」 そのものです。



なんや かんや de なんでか ベトナム-ネム1  なんや かんや de なんでか ベトナム-ネム2


「ネム」と言う豚肉系の保存食です。

材料は、豚肉、ブタの皮、ザボンの皮で、それらをミンチにして固めた物を酢につけてあるみたいです。 1個づつ香草と一緒にビニール+バナナの皮で包みます。10個で2万ドン。

ベトナム人の好物ですが、地方により少しずつバリエーションが有るみたい。


嫁は日本や欧米系の酸っぱい物は苦手ですが、この酸っぱさは大丈夫なんだよね。 個人の味覚って、子供の時から食べ慣れてる物で代わるんですね。

子供らに、日本の味覚を覚えささなきゃ。 でも、梅干見せるだけで逃げ出すからなぁ。 


*** 今日のおまけ ***

Suzuki FX 125、 少し綺麗になりました。

8年落ち愛車、ブレーキ・クラッチレバー2本と、グリップエンドの飾り金具(?)の交換、ベトナムキャリアーとフックを追加しました。


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部品交換して、ワックスかけて、だいぶ綺麗になりました。

でも、肌荒れの抜本的対策がまだ。

もう少し明るい ラメ入赤 に塗り替えを計画中。

でも、嫁の市場用 中国スペーシーの方を先にしないと、クレームが出るかなぁ。 その前に後輪とミッションのベアリング交換、遠心クラッチのパッド交換。


ガレージじゃ、今月は4輪が2台、車検で整備しなきゃなんないし。 うちの車たち全部旧車だから6ヵ月毎の車検で、年中車検に追われてる気がします。

我が家の 鋼鉄天使 !

今日は風邪気味で、一日お休みしてました。

ま、いつも開店休業みたいな状態ですがね。


でも 「我が家の鋼鉄天使」たち、私が休んでても、しっかりお仕事してくれています。

彼女たちの生い立ちは、むかしむかしの フランス生まれ、フランス育ち、でもご主人様に見捨てられて、哀れ異国のベトナムへ島流にされました。

 

流刑地ベトナムで安らかに土に返るはずだったんですが、それも許してもらえず、老体にムチをうたれて、働かされています。


昨日、お仕事してたのは、二人とも50歳代。


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今日、お仕事してた 鋼鉄天使。 

この娘の生まれは 1939年(昭和14年)


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今年で 「70歳」 の おばあさん ですねぇ。

ま、私の両親より若いから、働かしても余り罪悪感はないですが。 (笑)



*** 今日のおまけ ***


夕方、長女夫婦が遊びに来ました。 ベトナム人の家族って、日本人が想像する以上に家族の絆が強いんですね。

 (私んちが希薄だっただけなのかなぁ???)

長女夫婦は息子が二人、でも住民票の関係で、息子二人は田舎の学校に通っており、夫婦だけホーチミンに出てきてます。

日本じゃ簡単に移動できる住民票ですが、ベトナムでは簡単じゃありません。 十数年前まで、国民の国内移動に旅行ビザが必要だった国ですからね。

まあ、国民を自由に引越しさせると、大都市に集中して田舎から住民が消える可能性も有り、政府もいろいろ制限してるんでしょうねぇ・・・、多分。

経済発展中のベトナムですが 「やはりここは共産圏だったんだ」 と思い出させるエピソードです。



ナンバーが付きました。

今日は朝から、公安(日本の陸運局)にバイクを持って行き、ナンバープレートの交付を受けました。 10年ほど前にホンダの新車を買った時は、係官が実車の車体番号・エンジン番号を確認していましたが、手続きが簡略化したのか今回は実車の確認も無く、申請書類を提出してナンバーをもらうだけでした。 1週間後に正式な登録証を交付してくれます。


以前と変わったのは、ナンバー交付前に保険(日本の自賠責)の購入が義務付けられたことです。 この保険は窓口の横で売っており、街中の保険代理店で購入するより安いです。


公安(陸運局内) 9万ドン

保険代理店    十数万ドン


数ヶ月前、他のバイク用に街中の代理店で買ったら、18万ドンで、1年の保険にヘルメット付でしたが、ヘルメットは4万ドンくらいの安物だから

「9万+4万=13万ドン」 でしょうか。


保険(自賠責)を更新する場合、公安(陸運局)で買うと、お得ですよ。



なんや かんや de なんでか ベトナム-うしろ姿


私の所有するバイクには、この朱色のステッカーが張って有ります。

もし街中で見かけたら、後から突っ込んでみてください。

「こら、おんどりゃぁ、どこ見て走っとるんじゃい、ボケナスがぁ!」 
にこやかにご挨拶いたしますので。 (笑)



*** 本日のおまけ ***


交付されたナンバー見て「覚えやすい番号」と言ってた嫁が、帰宅後、買い物に出かけた近くの市場で「新車デビュー!」

ナンバー見た店主から「合計20で縁起悪い。」と言われて私に相談。

(俺は何番でも気にしないけど・・・。)


嫁、早速、申請の手配したディーラー担当者に電話。


担当者いわく

「貴方何歳ですか? 

○○歳、じゃあ問題ないよ。」


どうもベトナムでは、合計10は縁起の悪い数字の共通認識らしいですが、それ以上で0が付く場合、例えば、20・30・40の場合、自分の年齢より低い数字ならOKだそうです。


本当かなあ、担当者にうまく丸め込まれてるような気がするけど・・・・・。

まあ、4、42、9 じゃないからええかな。



*** もひとつ おまけ ***


ブログが、3日間を越えました。

「脱、 3日坊主!」


以上です・・・。

嫁がお出かけ!  日曜日!  午後の部

午前の部からの続きですが、書くのが1日遅れました。

嫁が留守なので、子供たちにお昼食べさせて、昼寝させて、一段落で私も昼寝。


夕方に嫁が帰ってきて一言。

「疲れた!」

(試験は?)

「大丈夫! 来週、免許証もらえるから、・・・・。」


 ・・・・ の部分は、ベトナム流受験術の説明ですが、極秘です。


その後、ホーチミンに出てきた嫁の親戚が、親子でチョコッと遊びに来ました。

バイク(ホンダドリームⅡ)で、300キロを5時間で走って来たそうです。


親戚が帰ってから嫁が、

「晩御飯、どうする? 市場に行っていないから、家に何も無いし。」


でも本心は、

私疲れてるから、作りたくない。

 外食しましょ。」 です。


結局、外食になった我が家でした。


追記:

新車のならし、午後6時まで、9時間で、

消費ガソリンは推定3リッター。