なんや かんや de なんでか ベトナム -83ページ目

日本の 出産一時金

鳥 ・ 豚 インフルエンザ と 人々の生活

数年前には、鳥インフルエンザ。

今年は、豚インフルエンザがはやっています。


都会に生活していると、なぜ、鳥や豚の病気が人間に感染するのか、想像しにくいと思います。 特に日本で生活していると。


東南アジア諸国の田舎では、いかに家畜と近い距離で生活しているかを、写真で説明したいと思います。


なんや かんや de なんでか ベトナム

カンボジアの片田舎、首都から数百キロのベトナム故郷に近い場所。 鉄道は 1日1本のみ。


なんや かんや de なんでか ベトナム

コレが、駅です。 普段は正規の列車が走らないので、こんなトロッコを使って 闇の私鉄 が走っています。

なんや かんや de なんでか ベトナム

蜂の巣を取ってきて絞っています。 コレは料理の調味料になります。

なんや かんや de なんでか ベトナム
近くの市場で買って来た鳥。 
鴨かもしれませんね。


なんや かんや de なんでか ベトナム
これから、料理します。


なんや かんや de なんでか ベトナム
残酷なので隠していますが、血は、蒸して、肉と一緒にいためます。


なんや かんや de なんでか ベトナム
わーい、ご馳走、ご馳走。 みんな楽しんで、羽をむしっています。


なんや かんや de なんでか ベトナム
もし、鳥インフルエンザに感染していたら、即、この人たちも感染です。


なんや かんや de なんでか ベトナム
これから、解体します。


なんや かんや de なんでか ベトナム
写真には写っていませんが、この豚は、先ほどまで、むしった羽をクンクンしていました。 もし感染した鳥なら、この豚君も 鳥インフルエンザ患者です。


なんや かんや de なんでか ベトナム

なんや かんや de なんでか ベトナム


なんや かんや de なんでか ベトナム

彼らは「今は地元警官」ですが、昔はポルポト派の兵士でした。

これから、宴会です。


コレは数年前の写真ですが、今でもこの場所は、電気がありませんし、当然、上下水道なんてありません。 集落に小さな井戸が一つだけ。


各家庭にトイレは無く、豚君が「トイレ掃除担当」です。

みんなが、勝手に庭のあちこちに、落とした「大」を食べて掃除しています。


衛生状態、最悪ですが、東南アジアの田舎は、似たり寄ったりですね。

ベトナムはチョッとマシですが。


次回は、ベトナムの田舎のトイレを紹介しましょうかねぇ。

海外での日本語教育。

海外で子供を日本人として育てるって、大変だって、最近つくづく思う。

結婚して子供が生まれるまで、生まれても2-3歳までは余り実感がなかった。

幼稚園を選ぶ段になって「まあ、少し高いけど、やはり日本語の幼稚園」と思い通園させた。


次は小学校、事前に小学校を調べる。 当然、ホーチミンにも日本人学校があるのは判っていたが、月謝が高いのなんのって。 法的な扱いは公立小中学校なのだが、月謝は私立並み。 その他の国にある日本人学校を検索してみる。


なんとタイ・バンコックの日本人学校だと、月謝が1万数千円、普通の公立並みである。


月謝の決め方は、学校の必要経費を生徒数で割って算出するそうだ。

因みにホーチミンは百数十名、バンコックは一千名を越えている。

まあ、海外と言う特殊な場所で運営する学校だから、多少の事は我慢できるが、

もし、日本の過疎地で「生徒が少ないから、学費を上げます。」等と言えば、非難の嵐だろう。 


台湾人の友人がいるので、台湾人学校の状況を聞いてみた。

台湾の場合、海外で台湾系の工業団地が出来る場合、政府が補助金を出して「台湾人」の教育を補助するそうだ。


日本は世界にODAや円借款で、国民の税金 をばら撒いているが、海外に出て行った国民には、冷たい国らしい。 

海外進出している 企業 には、あの手この手で援助しているのにね。


まあ、自由民主党の支持基盤は、経済界だから、この政党が政権政党である限り、変わらないと思う、この国の体質。


昔、一時期、社会党が政権をとった事があった。 村山内閣の時代である。

その後、自民党が政権を取り返したが、政権をとった後の社会党は骨抜きになった。 結局、社会党も、政権をとった時点で、日本における官僚政治の実態が分かったんでしょうね。 結局、何も変えられなかったし。


学校の話題から、だいぶ脱線しましたね。(笑)


結局、言いたい事はいっぱいあるけど、ベトナムにも日本の政治家(政治屋)がいっぱい視察に来ますが、彼らの視点はどこにあるんでしょうね。

末端の細かい所に、目が行かないのは確かな所です。


*** 本日のおまけ ***


もう10年以上前、地方の自民党議員団と共にホーチミン市を視察した時の出来事。

ある日本の地方議員が、ホーチミン市主席、投資委員会委員長と面談した時に質問。

ベトナムは今後、どの様な国を目指すのか?

(質問者は当然、日本のような国との答えを期待していますが。)

きっぱりと、アメリカ型の社会を目指します だって。

当時から、日本は対ベトナムの最大援助国で、ベトナムはアメリカと国交回復もしていない時代なんだけど。


その後、ホーチミン市の主要な人物に面談した、日本の若手議員団一同の感想として、

「 日本の国会議員より、明確なビジョンを持ってる!」


おい、その国会議員支えてるのは、お前らだろう!


日本の議員って、自分の選挙区の事しか考えてないしなぁ。

ひどい ベトナムの保険会社

とてもベトナムらしい記事を見つけたので、URLを張っておきます。


http://www.vietnamguide.com/newsdetail.php?catID=1&cat1ID=19&cat2ID=73&newsID=1769  


保険料をピンはねする保険会社の社員って、とってもベトナム的。

ベトナムは、とても強く 中国の影響を受けた国です。


また、このバオヒンって保険会社の子会社は、今の第一生命ベトナムの前身。

生命保険受け取るときにも、お礼が必要なんでしょうかねぇ。


ベトナムにもまともな人は居ますし、家族に対しては親切で親身になって助けてくれます。

でも、金銭が絡む他人には、日本人から見ると、つめたく、えげつない人種です。


まあ、日本がそれだけ豊かで、助け合ってきた長い歴史があるからかなぁ。


こんな記事もありました。

善良なベトナム人も、だまされてます。


http://www.vietnamguide.com/newsdetail.php?catID=1&cat1ID=19&cat2ID=73&newsID=1755

1号車、車検完了 でも6ヶ月。

今日、昼からガレージに行ったら、メカニックが午前中に、1号車の車検を完了させていました。

クルマの飼育数が多いので、各車に番号を振っています。


なんや かんや de なんでか ベトナム


10日後に もう一台。

車検代だけでも、馬鹿になんないよなぁ~。


ガレージで探し物していると、メカニックとアシスタントが、

ジープの横にしゃがみこんで○△✕◇・・・・。

「どうしたの?」


「俳優が乗り込むときに靴引っ掛けて、

 塗装に黒い筋がいっぱい・・・

 つや消しだし、ワックスでこすっても取れない・・・。

 逆に、光っちゃった。」


ありゃりゃ。


即、日本から持ってきた「水垢取り」でゴシゴシ。

綺麗に取れた上、つや消し塗装復活。


コレの使い方、前にも教えたぞ。

他の車でも、同じ作業したしって、言うと・・・

アシスタントが一言。


「白い車専用と思ってた・・・。

箱の写真もそうだし。」


応用の利かないやつら。



私のまわりのベトナム人、応用の聞かない人間が多いんですが、皆さんの周りはいかがですか~?

お前ら、幼稚園児かよ!