検査結果 !
今日、朝から病院(本院)に行って来た。
バカボンパパはお休みなので、代わりの先生。
女医さんでした。
検査の結果、見事に合格。
通訳の女性が、○○とか△△と言ってますが
どっちなんでしょうねぇ。
来週月曜にバカボンパパ先生に予約入れて
病院は終わり。
帰りに韓国系スーパーに寄る。
ここは高級輸入品を置いている。
ま、高級ったって
「 普通の韓国製品 」ですが、
それすらローカルスーパーには置いてないし。
パン用 密閉容器 発見!
食パン保存用に買います。
コレが無いと 食パンが10分でアリさんだらけ!
ベトナムは、アリとの戦いです。
この前、買ったばかりの綿棒、やられました。
その他の買い物はと・・・。
うどん玉発見!
1玉7500ドン(約40円) ただし韓国製。
知合いに頼まれてた 「 食器洗い機用洗剤 」
探しても無かったです。
ひょっとして、2階の電気屋に置いてるのかな。
邪魔臭いから、パス!
店内をぐるっと見てまわる。
アメリカンチェリー発見 !
1パック 200gで10万ドン(600円) !
横で見ていたベトナム人親子が、
「10個入・・・1個1万ドン(60円)!
高いわねぇ~!」 って驚いてました。
チェリー1個で、バナナが2キロ買える。
1パックで、日雇い労働者1日分の日給。
ま、外人と上流階級の店だからね。
でも、ベトナム人がカートに
満載の買い物してるし。
買い物終わって、街中へ戻ります。
次は 「 ウサギさん達のご飯 」
早速、ウサギ屋さんへ。
今日はうさぎたち少なかったけど、
白ネズミがいっぱいいました。
6袋買って300円、1ヶ月以上は持ちます。
牧草は他の場所なので後日。
帰りに知合いの日本食堂へ
久しぶりに顔を出す。
「や、久しぶり。
どうしたの○○の袋なんか持って?
あのスーパー遠いでしょ? 」
おしゃべりな店主から、矢継ぎ早の質問。
「実は、病院の帰りで・・・。」
「え~、病気なの?」
「今流行の・・・ゴホ ゴホ ・・・」
のんきな会話が続きます。
ひょいと表を見た店主、
「あれ、バイク買ったの?」
「やっと。でもあれ、嫁のバイク。」
そんな流れで、彼が昔持ってた
ヤマハのOFF車を聞いてみる。
「確か、ヤマハの○○175ありましたよね?」
「あれ? 3年前に売っちゃった、1200ドルで。」
「あ~、売っちゃったんですか・・・。」
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○○さ~ん、遅かったです・・・・ (^_^;)
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久しぶりに、バカ話してきました。
*** 本日のおまけ ***
家に帰ると、次女が頭痛いって。
夕食後、近くの小児科へ。
医者は副鼻腔が詰り気味だって。
結局、風邪系の頭痛です。
嫁は、風邪で胃の調子悪いらしい。
長女は、アトピー。
家中、病人だらけな我が家です。
嫁の家族って無駄!
私の周りには、おバカなベトナム人がいっぱい居る。
彼らは組織に属さないベトナム人、特に南部人である。
自営業者、商店の使用人、一部に工員も含まれる。
まあ、教育レベルの高くない連中である。
先日、友人とベトナム人のおバカさに関して話をした。
彼いわく、ベトナム人と日本人のおバカさは、
「バカな日本人」-->「ベトナム人」-->「普通の日本人」
彼の職場は 「組織(会社)」 である。
当然、採用時には人材を選んで採用する。
人材を選んで使えるのは、とてもラッキーである。
おバカが紛れ込む事が無い。
個人で仕事をする場合、嫁の家族が係って来る。
この家族がバカなら仕事が進まない。
他人を入れたくても、嫁が反対する。
とにかく、弟達を使いたがる。
従兄弟の方が、優秀なのに。
嫁の反対でどれだけ時間と金を無駄にした事か!
今更、嫁を替えれない。
弟達を育てようにも、無知なので育たない。
失敗を待ってクビにするしかない。
バカな家族を持つと、損をする。
数ヶ月前、ベトナム人との結婚を
希望する日本人が現れた。
彼は夢うつつである。
彼は以前にもベトナムに来ている。
いろんな結婚斡旋業者(日本人)にベト人との
結婚を相談したらしい。
彼にベトナム人と結婚するバカらしさを説明する。
言語、性格、経済、家族関係。
日本人には何のメリットも無く、
デメリットだけ多い結婚。
現実を理解した時、
彼は日本人との結婚を再考する
と言った。
嫁が「なぜ彼がベト人との結婚をあきらめたのか」を聞く。
詳しく嫁に説明すると 「とりあえず納得」 したようだ。
彼女の「母親・兄弟」に対する態度も厳しくなった。
「嫁の教育」
コレが一番時間がかかる。
バイクの アーシング
嫁の中国製スペーシーをオーバーホール中である。
エンジンは3年ほど前にばらしたので、今回は駆動系。
まあ、ベアリング交換とケースの塗装です。
ついでにショックもバラシます。
2日ほど前に、アシスタントをさせている弟から電話。
「なんかエンジン付近でカタカタ言ってる。」
「原因は?」
「わかんない・・・。」 である。
悪い所 「 全 部 」 修理しろと 言ってあるのに、
自分で判断が出来ないようだ。
昼からチェックの為、ガレージへ。
お天気も良いし、FXも 以前より
快 調 だし。
引っ張ると 軽く100キロ突破!
まあ、125のDOHC だからそれ位は出るでしょう。
でも、私には結構 速い速度。
前に乗ってたフューチャーより快適です。
私のヘルメットは
「 菊のご紋付 」 の フリッツタイプ。
風圧で飛ばされそう。
ゴーグルも欲しい。
機嫌よくガレージに到着。
早速、スペーシーのエンジンをかけてチェック。
カタカタ 言っとる。
マグネット側からだ。
弟が空冷ファン一式を外す。
ゲー、泥だらけ。
マグネット・コイル一式を外し、スターター側のカバーを開ける。
クランクシャフト側のニードルベアリングが減っている。
オイルポンプの駆動チェーンも延びきってるし。
今日は部品の買出しだけで、交換は明日の作業。
メカニックに、彼が修理中の車で、アーシングについて
説明すると、彼がニコニコしている。
え、こっちに来いって。
いつの間にか
スペーシーに アーシングしてる。
知ってたら、何で 4輪車 にしないんだって聞いたら、
「 電線がいっぱい必要 」 だって。
コレを聞いて 「 こけた 」 (^_^;)
うちの車、錆びだらけなんだから、
ボディーアース ヤバいだろ。
なぜスペーシーにアーシングしたか聞いたら、
「手頃な電線が余ってた !」
もう好きにしてって感じです。
検査と注射液
通っているおフランス系病院は、都心を挟んで反対側。
最近、我が家の近くに分院ができたので、本院で渡された検査用注射液を持って分院へ。
分院の受付で、本院での領収書、処方箋、注射液の領収書を見せながら説明する。
受付の女性が、担当部署と話した後に戻ってくる。
「残念ですが、検査用の注射液を置いていないので、
本院に行っていただけますか?」
「は・・・?」 である。
最初に説明して、検査用注射液も、
「本院で買って持ってきてる。」 と
保管ケースを見せて説明したのに。
ケーキでも持っている!
とでも思ったのかな。
袋も お宅の病院の袋ですよ。(笑)
で、担当の女性。
「あら、持ってるの! チョッと待ってね。」
また、奥で何か話し込んでいる。
「お待たせしました。 奥へどうぞ。」
やっと、話が通じた。
*** コレだけで 20分 ***
検査室へ案内される。
先日から、朝に採取した検体を持ってきているので、担当の看護婦さんは私の事を覚えている。
まだ 若い看護婦さん である。
案内してくれた女性スタッフが、事情を説明して、注射液を保管ケースごと渡す。
検査内容を確認しながら、この看護婦さんが
「 何かつぶやいている 」
そのあと、一言
「 本院に確認しますから、表でお待ち下さい。」
また、廊下で待たされる。
中では、その看護婦さんが本院に電話している。
ベトナム語だ。
「 ○○先生 お願いします。
△△△の検査ですが、
注射の方法はどちらでしたか?
皮下ですか、静脈でしたか?」
おい、検査方法、知らないの・・・・?
まさか、忘れたのかな・・・・。 (^_^;)
その後、彼女が受付の方へ。
彼女と共に、2人の看護婦さんが来る。
チョッと年配の看護婦さんと、婦長さんみたいだ。
三人が中で話してる。
若い看護婦さんは、黙ったまま。
年配の看護婦さんが 「私が注射します。」
婦長さんが
「あなた、知ってるの? △△△検査?」
「 ここに来る前に、本院でやってました。」
外で聞いていて、ホッとする。
注射は直ぐに済んだ。
注射を打った場所を、
丸くボールペンで囲み、打った日時を書き込まれた。
「 わっ、かっこ悪いよ。 みんなに笑われそう。」 と
言ってみる。
まあ、抗体反応を見るんだから、こすったり、
触ったりしない方が良いのである。
婦長さんが 「 上から絆創膏を貼ったら?」 と言うと、
年配の看護婦さんが
「絆創膏等のアレルギーがあると、
抗体反応が判らなくなるから貼れません。」
必ずしも 婦長さん の方が、
経験があるとは限らないようだ。
やっと、一件落着したが、本院と分院のレベルの差が
はっきりと判った。
やはり 本院は安心だ。