美味い ラーメン
前から気になっていたラーメン屋。
前に友人と行った時は 「 旧正月 」 で閉まってた。
近くは良く通るが、なかなか行けなかった。
今日は、一人で病院に行く前に腹ごしらえ。
店内は小奇麗で、ラーメン屋の雰囲気じゃない。
普通の醤油ラーメンを頼んでみる。
この写真は、店のホームページからだが、
全く同じラーメンが出てきた。
「羊頭狗肉」ではなく、盛り付けもきれいである。
スープを飲んでみる。
美味い !
麺も 自家製麺 を売りにしているだけあり、腰がある。
チャーシューも分厚く、しっかり煮てある。
うれしいのは 「煮たまご」。
半熟たまごをむき、煮込んである。
多くの店は 「ゆでたまご」 でごまかしているが、
この店は手が込んでいる。
お値段は 7万ドン(約380円)、安いと思う。
確実に、以前良く行ってた日本食屋より 安いし 美味い。
店名は 「 めんや1番 」
今度は嫁と行って、とんこつラーメンと餃子を
試してみよう。
私の良く行くマッサージ屋の近くだから、
マッサージ + ラーメン も良いかなぁ。
*** 本日のおまけ ***
以前、安さを売りにした
「日本?ラーメン」と言う店があった。
確かに とても安かった。
そして、
とても、 ○○ かった。
○○は勝手に想像してね。 (笑)
温水シャワー その後
昨日の続きです。
朝から、温水シャワーを取り付けた水道屋の兄ちゃんが来ました。
この彼、私が不良の状況を説明してるのに聞きません。
「熱くする時は、水量を絞って・・・・。」
商品説明を聞いてるんじゃない。
私が不良状況を再現させてるのに、
勝手に温度や水量のダイアルをいじります。
「これっ、 ペシ!」 と彼の手を叩いてやめさせる。
「人の話を最後まで聞け!」
ほんと、人の話は聞かないベトナム人です。
チョッと怒り気味に話すと、おとなしくなりました。
最後まで状況を説明すると、彼も同じように実験。
やっぱり温水が出ません。
温水シャワーの蓋を外して、内部をチェック。
(私:やけに電源のパイロットランプ(LED)が
上に曲がってるなぁ?)
この彼、またゴチャゴチャと話し始める。
彼 「これがAutomaticの部品」
私 「水流のセンサー! 空焚防止用。
動作してる! 問題ない!」
彼 「・・・・・・・ 」
何の部品かわからなく、不良箇所も理解できないみたい。
私 「こっちが温度センサー。
それでこっちが、温度コントローラーの基盤!
この状況で、温度設定を変えて、水を止める。
再度、水を出しても温水にならない。
多分、温度コントローラー関連の不具合!」
彼に細かく教えてあげると、完全に沈黙しました!
最後に彼が一言だけ・・・。
「いっぱい温水シャワー付けて来たけど、こんなの初めて!」
だから、不良なの!
その後、彼はパナソニックに連絡しようとしますが、電話番号が判りません。私が昨日、パナに電話して聞いた、サービス部門の番号を教えてあげました。
まあ、販売店としての責任は、ここまでなんでしょう。
メーカーへの引継ぎをしたので責任感は多少ある。
でも 知識は全くなし です。
水道屋の兄ちゃん、帰り間際に嫁に質問します。
「ご主人は何人、何してる人?」
「日本人で、昔はメーカーの技術系。」
兄ちゃんは納得して帰りました。
でもチョッと、プライドが傷ついたみたい。
ベト人相手だとOKなんだろうが、日本人をなめんじゃない。
もっとしっかり、勉強しなさい!
チョッと出来ると 天狗になる ベトナム人です。
午後から、メーカーのサービスマンが登場。
しっかりPanasonic の刺繍が入ったシャツ着てます。
早速、点検開始。
やはり温水が出たり出なかったり。
蓋を開けて、テスターでチェック。
ヒーター異常なし、2個のセンサーもOK。
電源入れて動作確認、ヒーターに電気が来てません。
その時、LEDが曲がってるのを見つけて、
直しながら考え込むサービスマン。
おもむろにコネクターをチェック。
不良箇所発見!
基盤のコネクターが浮いています。
昨日取り付けの時、水道屋が電線を引っ張ったらしく、
コネクターが抜けかけていました。
それが原因で動作が不安定、水温も上がらない。
取り付け時のミス !
不良品は 水道屋の兄ちゃん でした。
*** 本日のおまけ ***
日系メーカーのサービス体制・スタッフは、
結構しっかりしてるようです。
でも、販売店のミスを尻拭きしなきゃならないメーカー。
販売・サービスの体制は出来上がっても、
現場のレベルが低いベトナムです。
豚インフルエンザ !
日本では、豚インフルエンザが収束に向っているようだ。
これは、とても良い事だと思う。
ベトナムでも、インフルエンザが流行っている。
私の友人も、風邪で寝ているらしいが、ひょっとすると、
先日会った時に私が移したのかも知れない。
もしも そうだったら
ごめんなさいね~。 (笑) (^_^)/~
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田舎では、稲刈りシーズンの始まりである。
嫁の実家では、家族全員、風邪である。
父親を筆頭に、長男・次男・三男・四男。
中学生の甥っ子も、寝込んでるらしい。
実家だけでなく、その付近一帯、村中に
「 患者があふれている 」 そうだ。
みんな寝込んでちゃ・・・・、
「 稲刈り、どうするんだよ! お前ら!」
・・・・・ である。
でも、母親は元気らしい。
やっぱり 女性が強い ベトナム !
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ベトナム政府が、空港での検疫を強化したそうだ。
入国時に疑いがある乗客は入念に検査するそうである。
出国時には、何の検疫も無い ・・・・・。
「 海外への流出は、無頓着 な 方針 」
やっぱり、ベトナムだなぁ。
でも、日本政府も、出国者の検疫って、行っているのかなぁ?
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おーい、田舎の兄弟たち。
当分、ホーチミンに出てくるなよ~!
温水シャワー
今 住んでいる家は 借家。
大家さん一家は、アメリカに移住し、その弟さんが管理人である。
もともと大家さん一家が住んでいた家だから、けっこう設備が良い。
温水シャワーも、元から各部屋についていた。
寝室の温水シャワー、2年位前から、時々焦げ臭い。
使っていると、絶縁材(ベークライト)の焼ける臭いがする。
いつ漏電するか、不安を感じていた。
時々、ベトナムで温水シャワーの漏電から、
シャワー中に感電死する事故がある。
数年前にも、市内の安ホテルでイタリア人観光客が、
シャワーで感電死する事故があったし。
ベトナム人家庭では、年に数十人亡くなっている。
原因は、老朽化した 温水シャワー である。
我が家のシャワーも気になるが、まあ大丈夫だろうと思っていた。
これが我が家の温水シャワー、各部屋に付いている。
先日、ネットで温水シャワーの感電死がニュースになっていた。
台湾で夫婦がシャワー中に感電死したそうだ。
事故を起こした温水シャワーの写真をみて、
「わっ! ほとんど同じ・・・。」
事故を起こしたシャワー (ネットの写真を借用)
ニュースソースには、なくなったご夫婦の写真もあった。 感電事故の悲惨さが伝わる写真である。 URLを張っておくので、興味のある方は、自己責任でご覧下さい。
http://85cc.net/bbs/viewthread.php?tid=4571&extra=page%3D2
* 凄惨な写真ですので、気の弱い方は
見ないほうが良いですよ。
我が家のシャワーが少し古くなっている事、台湾で起きた事故とほぼ同じシャワーの事を嫁に話すと、最近、この近くでも、シャワーによる感電事故があったそうで、嫁も気になっていたらしい。
で、今日、新しい温水シャワーを買いに行きました。
パナソニック(旧 松下電器)のマレーシア製、正式にパナソニックベトナムが輸入・販売している。
パナソニックだから大丈夫だろう、一応、日系企業の製品だし。
買うときに、一抹の不安 を感じながら、店頭で商品チェック。
箱も未開封だし問題ないだろう、多分。
デポジットを払って、残金は取り付け終了後。
若い兄ちゃんが、工具と商品を持って家にやってくる。
「電線、少し無いですか?」
配線用の電線は持ってこなかったらしい。 まあ、水道機器のお店だからね。
家の電線を探すが、太い銅単線が無い。
少し太めの撚り線を見せると、
「OK、それで大丈夫!」
消費電力を確認すると 「 最大 3500W 」
ちょっと、その線じゃ細いぞ。
使用中に絶対、熱を持つよ。
やっぱり、ベトナム人である。
基礎知識が欠落している。
家の中を探すと、漏電ブレーカーに繋がっている銅線があった。
でも、漏電ブレーカーは、回路に繋がっていない。
今まで気づかなかったが、前に最上階の部屋の電気が漏電を起こした時に、大家さんが電気屋さんを呼んで配線を修理してくれた。 その時に、外したらしい。
日本じゃ、漏電箇所を見つけて 「 漏電 」 を修理するんだが、ベトナムじゃ 「 漏電に関係なく使える 」 ように、修理するんですね。
せっかく付けた 「 漏電用ブレーカー 」 を外したんじゃ、
感電事故の時には 「 確実に 黒こげ 」 で死亡します。
温水シャワーの方は、その電線で無事に工事完了。
嫁が、温水が出るのを確認して、支払。
シャワールームを見に行くと、電線やビニールテープの切れ端、壁に穴を開けた時のコンクリート片等が散乱している。
ベトナム人は工事が終わっても、掃除して帰りません。
ごみを片付けて、新しい温水シャワーで洗い流す。
最初は、少しだけ温かい水がでた。
いくら待っても 「 温水が出ない!」
おかしいなと思い、普通の蛇口の水と比べても同じ温かさ。
温水シャワーに内臓の漏電用ブレーカーをチェックして、もう一度。
温水が出た・・・。
一度止めて、もう一度。
やっぱり出ない。
買った店に、すぐ電話。 折り返し、工事担当者から電話がある。
「今、別の工事に行ってるから明日にして!」
嫌な予感が的中した。
嫁と子供は、他の部屋のシャワーを使う。
私は、再度、チェックの為に新しいシャワーを使う。
「よし、今度は温水が出た。」
止めてみる。
再度チェック、無事、温水が出る。
「なぜ、さっきは出なかったんだろう?」 と
思いながらシャワーを浴びる。
頭をぬらしてシャンプー、シャワーを止める。
シャンプーを洗い流そうとすると、水しか出ない。
「こら、なめとんか! このボケ ! 」
日系企業、天下の 「 Panasonic 」 「 松下電器 」 が
作っても、アジアではこの程度らしい。
今回は
「やっぱり 東南アジア だなあ。」
*** 本日のおまけ ***
温水が出ている時に、水温を最大に設定すると
「 冷水 」になる。
勝手な思い込みで 「 温水 」 の温度を設定しないでね。
凄く熱い温水 が好きな ユーザーも居るんですよ。
㊟ 多分、水温コントローラーの不調である。
でも、もしコレが正常な設定とか言われたらなら、
「 どんな設計し取るんじゃ、お前ら!」 で、
パナソニックに殴りこみに行こう! わーい、わーい!
「設計者と対決だ!」
「日本人は熱いシャワーが好きなんだっ!」 って!
幼稚園の参観日 +α
今日は、次女が通う幼稚園の参観日。
次女は、先月まで週5日の通園だったが、今月から土曜日のみの週一回。
その理由は、今月半ばから、ローカルのインターナショナルスクールに入るため。
もう、小学1年生になるんだな。
今日は週5日通園児の参観日なんだけど、先週まで普通に通園して、親子で工作するのを楽しみにしていた次女のために、幼稚園の計らいで参加できました。
今、長女が夏休みなので、長女も連れて行きました。
長女は、今年3月に この幼稚園を卒園したので、懐かしそう。
「○○先生~!」って言いながら、はしゃいでいました。
親子の工作は嫁担当、私は写真撮影です。
まあ、普通に平和な参観日でした。
ここまでは、普通のお話です。
幼稚園で、我が家のご近所さんに合いました。
ここのお父さんとは、もう?年位のお付き合いです。
私が、今の場所に引っ越してきたのは長女が生まれる前ですが、引っ越してきた時に近所の人から 「この辺に もう一人日本人が住んでるよ」 と聞きました。
我が家は、都心から少し離れたローカルなベトナム人街。
「こんな所に 日本人が? 珍しい !」 と思って居ましたが、まあ、出会う機会はありませんでした。
ある時に仕事で、友人(日本人)の代理で、ある方(やはり日本人)に合う事になりました。
お会いして、代理できた用件を説明しならがの名刺交換。
私の名刺を見た彼が 「えぇ~・・・!」
お互いの自宅が ローカルな○○通り !
うわさに聞いていたご近所さんでした。
その後、出身地のお話で盛り上がり、
「大阪ですか! 私もです。」
「大阪はどちら?」
「何々沿線の○○です。」
私 「○○(隣の駅)は良く行きました。」
彼 「そんな所まで、なんで?」 (急に大阪弁)
私 「趣味が○○で、△△△△って店があって・・・」
彼 「私も行きました!」
私 「え! 店長の◇◇◇さん知ってる?」
彼 「存じ上げています!」
いや~、世間って本当に狭いですよね。
あの◇◇◇店長さん、今は茨城県水戸市で、同じ○○○屋さんしています。 のれん分けで、独立されました。
それから、同じ趣味のご近所さんのお付き合いが始まりました。 でも、この彼はとっても忙しい方で、なかなかお会いできません。
先日、その彼が少し時間が空いて、我が家に遊びに来てくれました。
実はこの彼、やはりバイク好きで、バイクの話題になりました。
彼 「愛車の調子が悪くて、買い換えようかなぁ?」
私 「どこが悪いの? チョッと見てみよう・・・。」
で、不調の原因発見!
修理マニアとしては、うれしいですねぇ。
後日、彼は愛車を修理して快調になりましたが、
一言・・・・・。
「 乗り替える夢 が遠のいた!」
ごめんなさいね、夢こわしちゃって!



