バイクの アーシング
嫁の中国製スペーシーをオーバーホール中である。
エンジンは3年ほど前にばらしたので、今回は駆動系。
まあ、ベアリング交換とケースの塗装です。
ついでにショックもバラシます。
2日ほど前に、アシスタントをさせている弟から電話。
「なんかエンジン付近でカタカタ言ってる。」
「原因は?」
「わかんない・・・。」 である。
悪い所 「 全 部 」 修理しろと 言ってあるのに、
自分で判断が出来ないようだ。
昼からチェックの為、ガレージへ。
お天気も良いし、FXも 以前より
快 調 だし。
引っ張ると 軽く100キロ突破!
まあ、125のDOHC だからそれ位は出るでしょう。
でも、私には結構 速い速度。
前に乗ってたフューチャーより快適です。
私のヘルメットは
「 菊のご紋付 」 の フリッツタイプ。
風圧で飛ばされそう。
ゴーグルも欲しい。
機嫌よくガレージに到着。
早速、スペーシーのエンジンをかけてチェック。
カタカタ 言っとる。
マグネット側からだ。
弟が空冷ファン一式を外す。
ゲー、泥だらけ。
マグネット・コイル一式を外し、スターター側のカバーを開ける。
クランクシャフト側のニードルベアリングが減っている。
オイルポンプの駆動チェーンも延びきってるし。
今日は部品の買出しだけで、交換は明日の作業。
メカニックに、彼が修理中の車で、アーシングについて
説明すると、彼がニコニコしている。
え、こっちに来いって。
いつの間にか
スペーシーに アーシングしてる。
知ってたら、何で 4輪車 にしないんだって聞いたら、
「 電線がいっぱい必要 」 だって。
コレを聞いて 「 こけた 」 (^_^;)
うちの車、錆びだらけなんだから、
ボディーアース ヤバいだろ。
なぜスペーシーにアーシングしたか聞いたら、
「手頃な電線が余ってた !」
もう好きにしてって感じです。